渡辺隆建築設計事務所

03.30.2018

おいてきぼりな自転車。

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久しぶりに「豊岡中央交流センター」へ。

完成からもう2年。

本当に本当に時間が経つのが早いです・・・。

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この日は、春休みの午前、ぽかぽか陽気で、事務所の裏庭と同じようにサクラが満開で、

気持ちが良過ぎて目的を忘れてしまいそう(笑)。

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館長さんにお伺いしたところ、春休みの今は、

午後になると、

多目的ホールで卓球を楽しむ子供達や、交流コーナーでお弁当を食べる親子や勉強をしている学生さんなどがたくさんで、もっと雰囲気が良いとのこと。

嬉しいです。

(反面、忘れ物が多いのが悩みの種で、先日はなんと自転車を忘れて帰った子がいたとか(笑))

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春休みが終わる前に、もう一度、今度は午後覗きに来てみよう。

本日の音楽: エレファントカシマシ [ ココロに花を ] 10 Baby自転車

名盤中の名盤。力強くって、ヒリヒリしていて、でも穏やかで、いい曲しかありません。

03.29.2018

3月のサクラ。

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事務所の裏山のサクラが、

いつもより随分早く満開に。

昨年のサクラは、事務所恒例の研修キャンプ旅行から帰ってきた4月10日頃に満開だったような。。。

ということで、、、

今年で5回目のキャンプがもうすぐですよ(笑)。

1年が経つのって、本当に早い。

本日の音楽: Lenny Kravitz [ 5 ] 04 Black Velveteen

レニークラヴィッツの5thアルバム。そのまんまなタイトル、アートワーク、好きです。「Black Velveteen」の淡々と徐々に盛り上がっていく曲調、クセになります。

03.28.2018

全部黒色か。

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男らしいホイールを譲り受けたので、社用車のUP!に取り付けたところ、、、

もともとの赤いドアミラーが、なんだか不釣り合いな気がしてきてしまって、

黒く塗装しちゃいました。

そうしたら、今度は、

赤いドアミラーに合わせていた社用iPhoneの赤いケースが気になってしまって(笑)、、、

これも黒色に統一すべきか、

悩みに悩んで、

最後は、スタッフの増田君の、

「これはこれでアリなんじゃないですか(心の声:そこまでしなくてもいいんじゃないですか)。」

の一言で、

現状維持(笑)。

ボス的にはまだちょっとひっかかっているのですけれど、、、

・・・どうかなぁ。

本日の音楽: 奥田民生 [ CAR SONGS OF THE YEARS ] 07 月を超えろ

クルマをテーマにしたアルバムやアートワーク、沢山ありますけれど、私が一番に思い浮かぶのは、いつもコレです。

03.27.2018

名曲であることが保証されています。

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少し前の「本日の音楽」で紹介した「くるり」のニューシングル「その線は水平線」も、楽曲・アートワーク共に最高に素敵な一枚。ジャケット写真は、繰り返す潮騒が聴こえてきそうなキラキラした海面と穏やかな青空と水平線の風景。。。穏やかながらも力強くギターの音が印象的な楽曲にぴったり過ぎ ♪

このジャケットに入っているのは、CDと歌詞カードと、

"おりがみ"・・・。

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なぜ特典が"おりがみ"なのかは「皆さんの想像にお任せします」とのことで、特に説明はないようなのですけれど、

さらりとオシャレなシャレも効いていて、

なんだかとても「くるり」らしくって、いいなぁ。

兎にも角にも、

「その線は水平線」

いろいろな意味で「おりがみ付き」なのは間違いありません!

MVも素敵です。まだ聴いていない方、是非是非。

本日の音楽: TM Network [ Gift for Fanks ] 01 Get Wild

前回の記事で、映画「ドラえもん」の主題歌がスゴイというお話を書いたのですけれど、アニメ主題歌といえば、、、私が最初に衝撃を受けたのはこのシティハンターの主題歌「Get Wild」。それまで「宇宙戦艦ヤマト」とか「機動戦士ガンダム」とか、タイトルや主役名を連呼する曲がほとんどだったところに、アーティストが作ったカッコイイ曲が採用されて、しかもそれが映像とめちゃくちゃシンクロしていて、、、もう毎週TVにかじりついてしびれてました(笑)。それ以来、イケている主題歌はタイトルを歌わないものという、固定概念が勝手に出来上がってしまっていたのですけれど、30年を経て、「ドラえもん」がカッコイイと思う時が来るとは・・・。 そう言えば、「くるりのこと」という書籍の中で、ボーカルの岸田さんが、ガンズ・アンド・ローゼズとか洋楽ロックを聴きながら、Jポップも聴いていて、その中ではTM Networkが一番好きだったという件があって、「一緒じゃん!」とやたらとテンションが上がった記憶が(笑)。いろいろ、いろいろ、繋がってます。

03.25.2018

ドラえもん。

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映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌、星野源の「ドラえもん」は、

アートワークも楽曲も、どこからどう見てどこからどう聴いても、「ドラえもん」。

でも、

どこからどう見てどこからどう聴いても、「星野源」。

歌詞は、♪どどどどどどどどどドラえもん♪ と直接的に歌っているし、♪"拗ねた君"も"静かなあの子"も"彼の歌"も 誰かを救うだろう♪ とか、登場人物を連想させる一節も。間奏ではオリジナルのアニメ主題歌「ぼくドラえもん」のメロディが引用されていたり、そのほかにも直接的に、間接的にドラえもんの小ネタが満載・・・

ドラえもんに対しても音楽に対しても、いろいろやたらとマニアック!

なのに、、、王道中の王道、星野源のポップソングとして完璧に成立しているところが、もうホントにカッコ良過ぎ。

今までドラえもんを観に映画館に行ったことなかったけれど、

「映画ドラえもん のび太の宝島」、観に行こうかな。

本日の音楽: 星野源 [ ドラえもん ] 02 ここにいないあなたへ

カップリングのこの曲は、、、「やらなくなった昔の曲調をもう一度」というアプローチは未来に背を向けているようであまり好きではないけれど、ドラえもんがタイムマシンに乗せてくれるというので、タイムトラベルして昔の自分に映画の脚本を渡して楽曲製作をオファーしてみたという(「エピソード」(2011年)というアルバムの曲調に近い楽曲)。何から何まで、ドラえもんに、アーティスト自身に繋がっていて、もうホントに完璧!

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