最新情報

2011.09.03 Worksに新しい竣工写真をUPしました。

昨年9月に竣工しました新築住宅「ナオ・ハウス」の夜景や周辺の緑が成長した写真を「ナオ・ハウス・2」として追加UPしました。ご覧ください。

2011.08.30 Worksに新しい竣工写真をUPしました。

5月に竣工しました新築住宅「LIGHT・GREEN・HOUSE」の竣工写真をUPしました。ご覧ください。

2011.08.30 寄付金、振り込みのご報告です。

本日、三菱東京UFJ銀行にて、「オーシャン動物病院」さんに募っていただきました募金6,000円を、建築家 吉村靖孝さんのエクスコンテナプロジェクト「被災地に家を届けよう」に寄付してまいりましたのでここにご報告いたします。「Light・Green・House」のオープンハウスで作りましたコンテナ募金箱が出張しての今回の募金となりました。音成先生、ご協力頂きました皆様、本当に有難うございました。

2011.08.22 「talking magazine 02 わのな」開催のお知らせです。

昨年9月に「イワタノイエ」で開催しましたトークイベント「talking magazine 01 わのわ」(編集長 渡辺)に続く第2回「talking magazine 02 わのな」(編集長 ナカムラアトリエ 中村さん)が開催されます。

今回はトークイベントに加え「15×90展」と題した製作展も併せて開催します。

前回よりパワーアップした「talking magazine 02 わのな」、是非お越しください。

■talking magazine「わのな」
【日時】2011.9.18(日) 10:00ー17:00
【場所】サーラプラザ浜松 1F イベント会場(ジュビロショップ向い)
    (静岡県浜松市東区西塚町200 →HP

■「15×90展」
【日時】2011.9.17(土)ー9.25(日) 10:00ー17:00(最終日のみ14:00まで)
【場所】サーラプラザ浜松 1F イベント会場(ジュビロショップ向い)
    (静岡県浜松市東区西塚町200 →HP

どちらのイベントも入場無料となっております。

詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください→「talking magazine

順次新着情報もアップされると思います。

2011.08.01 着工のお知らせです。

店舗併用ガレージ「カットハットガレージ」の実施設計が完了し、着工のはこびとなりました。

2011.07.13 オサカナ ドット オナガワ。

小さな復興プロジェクト」による木製キーホルダー「onagawa fish 」の共同購入者の募集を締め切りました。支援にご賛同いただきましたみなさまには、納期と金額が分かり次第ご報告させていただきます。有難うございました!

2011.07.04 オープンデスクを実施しています。

夏休み期間中、設計事務所の実務を体験する場として、オープンデスクを実施しています。希望される方は渡辺隆建築設計事務所渡辺隆までメールにてご連絡ください。

2011.06.29 「第2回浜松建築会議」のシンポジウムに参加します。

浜松建築会議」が今年も開催されます。

シンポジウム「日本列島再改造に向けて/開発主義のあとで」には、藤村龍至さん、鈴木謙介さん、大東翼さん(dot architects)、辻琢磨さん(403 architecture)などが登場します。

私は1部と3部に登壇させていただきます。一般の方、建築関係者の方、学生の皆さん、どなたでも参加できますので、お時間がありましたら、是非お越しください。

シンポジウム「日本列島再改造に向けて/開発主義のあとで」

企画:TEAM ROUNDABOUT

趣旨:新全総/列島改造論以後続いて来た開発主義の時代は、1995/3.11フクシマを経て、幕を閉じようとしている。工業化、新幹線、原子力発電など、今日の社会の基盤となる様々な技術がもたらされた1960年代とは何だったのか、その後の50年間をどのように捉え、これからの日本をどのように設計していくのか、これからの都市構造、特に都市と郊外、中央と地方の関係を軸に討議していきたい。

ディスカッション構成:

第1部 10:30-12:00 参加建築家によるショートレクチャー

第2部 13:00-15:00 開発主義のあとで 鈴木謙介+藤村龍至

第3部 15:30-18:00 地方都市の行方 鈴木謙介+藤村龍至+参加建築家
          ※冒頭30分のWS報告プレゼンテーションの後、鈴木+藤村でコメント、討議

以下、「浜松建築会議」コンセプトの抜粋です。

浜松は東京と大阪から等距離の場所に位置し、古くから東海道の中心と言える交通の要所であり、ものづくりによって栄えた成長期の日本における都市のロールモデルであった。また、マーケティングの先行基準にされるほど標準的な消費のモデルを示す地域であるが、近年までの建築系大学の不在も手伝って建築の議論の空白地域となっている。他方、建築における議論の中心は東京にあり、メディアから発せられる都市に関する議論についての情報も地方からは遠い世界の出来事として捉えられている。建築家たちが建築や都市について思考し、メディアで発信している言葉や活動と、地方で向き合う現実はそんなに遠い世界のものなのか。
そこで本企画では。浜松に建築界の新たな思想を持った若い建築家らが集まることにより、議論のロールモデルをつくることで、それらが地続きであることを共有し、建築が伝えるべき社会へのメッセージを日本の真ん中という地理的条件を備えた場所から発し、地方都市の将来を考察することを目的とする。

2011.06.25 Worksに新しい名刺デザインをUPしました。

Worksに名刺デザイン「メイシ11・1」を追加しました。ご覧ください。

2011.06.23 オサカナ ドット オナガワ。

日本オスモの吉田さんが、家具職人「K design」の工藤氏が立ち上げた「小さな復興プロジェクト」による木製キーホルダー「 onagawa fish 」(メープルとウォルナットの2種類、金額は確定し次第お知らせいたします)の共同購入者を募集しています。この渡辺事務所のサイトをご覧下さった皆様で、賛同し購入を希望される方は、お手数ですが渡辺までメールをお願いいたします(塗装色、個数をお知らせください)。私の方から吉田さんに数量をお伝えいたします。

※申し訳ございませんがキーホルダーのお渡しは基本的に手渡しを想定しておりますので、直接のお受け取りが可能な方を対象とさせていただきます。遠方の方は「小さな復興プロジェクト」より直接ご注文ください(小売価格での購入が可能です)。

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