渡辺隆建築設計事務所

12.23.2013

「2013新作アルバム・ベスト15」

今年も音楽各誌で年間ベストアルバムが発表される時期になりました。渡辺隆建築設計事務所も、独断と偏見で、恒例(6回目になりました!)の2013年ベストを発表したいと思います。

(過去5年の12月のブログにアップされていますランキングも見てみてくださいね)

「2013新作アルバム・ベスト15」

15位:Foals [ Holy Fire ]

ファンキーなダンスロックナンバーが満載な3rdアルバム。特に1曲目から3曲目にかけての流れが最高です!→YouTube

14位:The Strokes [ Comedown Machine ]

1曲目の「Tap Out」から、ワタシ好みのシンプルで淡々とした楽曲の連続!シビレまくりました。アートワークもシンプルで(中ジャケは歌詞もなく赤い背景にメンバーの影が写っているだけ・・・)すべてにおいて潔さを感じる作品。→YouTube

13位:秦基博 [ 言ノ葉 ]

2曲目の「Rain」。これは本当に良質なカバーでした。原曲は大江千里。20年以上前に聴いていた曲が、今こうしてまた新鮮に響いてくることに幸せを感じます。いつまでたっても色褪せない名曲!→YouTube

12位:電気グルーヴ [ 人間と動物 ]

今作も全曲歌ものアルバム。スタイリッシュなんですけれどちょっとレトロなJ-POP調というような曲もあって楽しい作品です。初回限定盤に付属しているライブDVDがめちゃくちゃカッコイイ!→YouTube

11位The National [ Trouble Will Find Me ]

渋い低音ボーカルとシンプルな音が本当に心地よくて、大好きなアーティストです。この新作も今までの作品と同じく、優しく物悲しい雰囲気が充満。安心して聴くことができる作品。アートワークも素晴らしいです。→YouTube

10位:Queens Of The Stone Age [...Like Clockwork ]

骨太なロックンロールの連続にシビレまくりです。ゲスト陣も豪華!→YouTube

09位:Arctic Monkeys [ AM ]

若くしてデビューした彼らもずいぶんオトナになりました。この新作は、ミドルテンポでダークな音、しかも髪型はリーゼントで(笑)!カッコイイです。→YouTube

08位:Muse [ Live at Rome Olympic Stadium ]

付属している豪華絢爛なライブ映像がとにかく圧巻!もう擦り切れるほど観ていますよ!一度はライブを体感してみたいバンドです。 →YouTube

07位:David Bowie [ The Next Day ]

10年ぶりの新作!大御所だからの安心感や安定感=いい作品、ということではなく純粋に名盤!全然若くてみずみずしくカッコイイです。「Heroes」のアートワークを使ったジャケットも好きで、Tシャツまで購入してしまったほど(笑)。→YouTube

06位:Daft Punk [ Random Access Memories ]

8年ぶりの新作。もう一曲目からデスコ(笑)!80年代の匂いがプンプンするアルバムで楽しいです。ゲスト陣にはストロークスのジュリアンもいて、いろいろにツボ過ぎな作品でした。→YouTube

05位:Vampire Weekend [ Modern Vampires of the City ]

ポップでありながらもシンプル、シンプルでありながらもカラフル。彼らの中で一番好きな作品になりました。捨て曲なし、完璧なアルバム!→YouTube

04位:サカナクション [ sakanaction ]

淡々と刻まれるリズムとコーラスが気持ち良すぎな「ミュージック」収録。今年の数ある新曲の中でもっともハマった楽曲(邦楽)でした。→YouTube

03位:Atoms For Peace [ Amok ]

レディオヘッドのトムヨークによる別プロジェクト。エレクトロニックとオーガニックが混ざり合う不思議作品です。全体的にソロアルバムよりもどこか肉体的で力強い印象。一流ミュージシャンによるグルーヴ感が溜まらないアルバムです。→YouTube

02位:小泉今日子 [ 潮騒のメモリー ]

今年は誰が何と言おうと「あまちゃん」!劇中で20才の頃のキョンキョンが歌う、あの頃(80年代)のアイドル感満載な、「潮騒のメモリー」。懐かしさ+パロディ的楽しさ+グッドメロディ+キョンキョン=名曲です(泣)!→YouTube

01位:Arcade Fire [ Reflektor ]

前作「The Suburbs」でグラミー賞を受賞したアーケイドファイアの新作。今年楽しみにしていたアルバムの一つでした。毎作新しい挑戦があり、一つのところにとどまらない彼らの今作は、一曲一曲が長尺で今では珍しい2枚組。ディスコ調でダンサブルな1枚目と、内省的でダークな2枚目・・・かなり濃い内容となっています。シンプルでストレートなロックを演奏するバンドも大好きですけれど、アーケイドファイア(レディオヘッド的?)のような複雑で、変化を恐れない音楽性のバンドが大好きなんですよね。→YouTube

今年はオープンハウスの回数も多くて、このブログだけでなく会場でもたくさんの音楽を紹介させていただきました。また、今年後半は事務所を拡張し今まで5年間の小さな地下室とは違う、広くおおらかなスペースで音楽を楽しむことができました。

環境が変わると、選曲する楽曲も変化するのでしょうか。。。来年の音楽ライフが楽しみです。

それから、、、今年もいろいろな方に良い音楽をたくさん教えていただき、充実した音楽鑑賞ライフをおくることができました。本当に有難うございました!

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