渡辺隆建築設計事務所

05.31.2018

卒業設計コンクール。

「第25回 JIA 東海学生卒業設計コンクール2018」の公開審査に運営スタッフとして参加。

甲乙つけがたいレベルの高い作品の中から全国に進むことになったのは、金賞の伊藤誉さんをはじめとする6作品

審査委員長は、ギャラリー・間での個展「Discovering New」が開催中でお忙しい中引き受けてくださった平田晃久さん。

大学院での勉強や勤め先でのお仕事がある中での準備は大変ですけれど、自分の作品を改めて見直す良い機会ですし、多様な考え方や評価に触れることのできるチャンス、頑張ってほしいです。応援しています!

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そうそう、

受賞者の一人である山本雄一さんは、磐田市出身で通った小学校も中学校もワタシと一緒とのこと。同郷の学生さんが頑張っている姿を目の当たりにすることができて嬉しかったです。声をかけてくれてありがとう!

本日の音楽: Dave Matthews Band [ Under the Table and Dreaming ] 01 The Best Of What's Around

本国アメリカで絶大な人気を誇る「Dave Matthews Band」。何故か日本での知名度はイマイチでここ数作品は邦盤も発売されていなくって、もうすぐ発売される新作はAmazonでも輸入盤の入手が困難になりそうな扱い・・・。何故なんでしょう。さっぱりわからないくらい、良いバンドです。この作品はメジャーデビューアルバム。今でもライブでプレイされている曲も多く名盤。是非是非たくさんの人に聴いてほしいです。

05.29.2018

インドから帰ってきてガンプラ。

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インド出張から帰ってきた友人が、見て欲しいものがあると久しぶりに事務所にやってきました。

持ってきたのは2体のガンプラ。

「機動戦士ZZガンダム」に登場するモビルスーツ「ハンマ・ハンマ」(手前)と、「機動戦士Zガンダム」に登場する「マラサイ」(制作途中・奥)。

これ、足を延長したり、他のキットのパーツを流用してウエストを絞ったり、プラ板を貼り増して胸のボリュームをアップしたり、点検ハッチなどの細かいディテールを追加したりした力作(もちろんカラーリングもオリジナル)。

ちょっと触発されて、事務所の模型倉庫(主の用途は建築模型用の倉庫です(笑))に箱積みされたガンプラを、久しぶりに作ってみようかなと、思ったりしたのですけれど、、、

「ハンマ・ハンマ」の細部を見れば見るほど、

このクオリティ、自作ではやっぱりムリだなと、あっさり白旗。

じゃあということで、、、彼に制作を依頼しちゃいました。

貰われていったのは、「ゾゴック(ユニコーンver.)」と「フルアーマーガンダム(サンダーボルトver.)」。

どんな感じに出来上がるのか楽しみです♪

工期は・・・・・・

未定。

彼の作品をしばらく事務所に展示しています。

お好きな方は是非見てみてください!

もっとお好きな方は、打ち合わせついでにガンダム談義でも(笑)。

本日の音楽: Van Halen [ 5150 ] 02 Way Can't This Be Love

このブログでも何度か紹介しているのですけれど、80年代のヘビーメタルで一番好きなのがサミー・ヘイガーがボーカルの時代のヴァンヘイレン。ハードなのに、何故かシンセを多用したバラードがアルバムを代表する曲だったりするのもこの頃のロックバンドの特徴。で、今聴くとバラード限らずどの曲もシンプルでライトでオシャレに聴こえたりするから不思議(笑)。

05.28.2018

ジグザグの影。

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先日外部足場が解体された掛川市で現在施工中のお施主さんと共同設計した住宅「XX」。

引き続き、玄関ポーチの吹き抜けの足場も解体され、青い空にジグザグトラス梁・・・

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2階のデッキテラスもほぼ仕上がってきましたよ。

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昼下がり、白い外壁に落ちるトラス梁の影がなんだか面白くってパシャリ。

本日の音楽: Death Cab For Cutie [ Kintsugi ] 04 Little Wanderer

ギザギザなアートワークですぐに思い浮かぶのはこのアルバム。Death Cab For Cutieの作品はどれも良いですけれど、今のところの最新作である「Kintsugi」はその中でも特にオススメ。アートワーク、曲ともに、完璧な作品です!

05.27.2018

1000000桁なんて。

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最近、購入した建築関係ではない書籍。

円周率1000000桁表

利己的な遺伝子 40周年記念版

バンドやめようぜ!ーあるイギリス人のディープな現代日本ポップ・ロック界探検記

本も雑誌も大好きで毎月いろいろ購入しているのですけれど、特に建築関係の本を買う目的で専門書がたくさん並んでいる書店に行くと、興奮してしまって、、、ついつい予定外の本まで買ってしまうクセが、電子書籍が一般化してきている今でも治りません・・・。

どんなきっかけで買ってしまうのかは、店員さんによる手書きの推薦文とか、タイトルのインパクトとか、その時々いろいろですけれど、、、統計的に見ると色やカタチによるところが大きいような。。。

いわゆるジャケ買い(装丁買い)ってやつです。

この3冊も並べてみると、色合いがキレイじゃないですか(笑)。

そんな感じで、普段縁のない言葉や考えに触れられているとしたら、自分の性分の有難いところだなぁ、なんてテキトーに前向きにとらえてみたり(笑)。

でも、今回事務所にやってきた本たちは簡単にいきそうにありません。

「利己的な遺伝子」は、581ページもありますし、

「円周率1000000桁表」は、タイトル通り円周率が1000000桁分がただただ羅列されています。これを暗記するのはもう絶対不可能(笑)。。。

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それにしても、この「円周率1000000桁表」、金額も314円だったり芸が細かくて、存在自体が楽しいです。

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ページを開いた時の圧倒的な数字の量も、笑ってしまうのですけれど、、、

なんだかとても気持ちよいのです!

本日の音楽: Aphex Twin [ Syro ] 01 minipops 67 [120.2]

文字や数字が細かく沢山印字されているアートワークと言えば、Aphex Twin の「Syro」。プロモーションのコスト一覧のタイポグラフィ。

05.26.2018

あたらしいバーンビレッジ。

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5月26日、BARN VILLAGE IWATA内に「coffee & eats BARN TABLE」がオープンしました。

(写真はオープン前日のもの)

既存店舗「BARN SHOP」を改装したカフェです。

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設計したのは、後藤周平建築設計事務所の後藤さん。

グラフィックをデザインしたのは、コトホギデザインの池上さん。

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キビシイ工期の中、施工してくださったのは地元の建設会社、平野建設さん。

分棟型の建物配置、緑豊かな外部空間など、歴史ある商業施設バーンビレッジのポテンシャルを見つめ直し最大化したプロジェクト。渡辺隆建築設計事務所も後藤さんと平野建設さんをサポートする形で少しだけ関わらせていただいています。

開放的でおおらかな、気持ちの良いカフェ空間です。

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バーンビレッジが磐田に誕生したのはワタシが中学生になるかならないかの頃、、、兎に角オシャレで時代の先端を行くスポットでした。あれから30年以上が経過して、今度は「BARN TABLE」を中心に、あの頃以上のキラキラ感が生まれるとよいのですけれど。

その賑わいが周辺の公園や商業施設や公共施設と繋がっていったら、もっと素敵。

楽しみです。

本日の音楽: 大沢誉志幸 [ CONFUSION ] 02 そして僕は途方に暮れる

バーンビレッジがオープンした時代は、丁度ようやく自分自身で選択して音楽を聴き始めた時代。リアルタイムではまだ少ししか聴くことができていなくって、当時は流行っていたロックやニューミュージックは数年経ってから聴いたものがほとんど。この曲もそう。初めて聴いたときは、オトナのカッコ良さにシビレまくりました。ここ数年、洋楽邦楽問わず80年代のポップスが凄く気持ちよくオシャレで、改めて良さを再認識しているのですけれど、今、NHKの朝ドラではこの時代設定の「半分、青い」放送され、磐田ではバーンビレッジにバーンテーブルがオープンし、なんだが勝手に運命めいたものを感じています(笑)。

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