12.27.2008
1年間ありがとうございました。
Newsのページでもご案内させていただいておりますが、
渡辺隆建築設計事務所の2008年の業務は、明日12/28(日)までです。
2009年は1/5(月)が仕事始めとなります。
冬期休業期間中は、このブログもお休みさせていただきます(ふー・・・(笑))。
1年間、このブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
事務所を設立してのこの1年は、みなさんにお世話になりっぱなしの1年でした。
本当にありがとうございました。
2009年は、恩返しの1年、実りの1年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
来年から再来年にかけては、現在設計中のケンチクが、徐々に、地球上に出現してきます。
このサイト上でもご案内していきますので、時々遊びにいらしてください。
それでは、みなさん良いお年を。

渡辺隆建築設計事務所 定点写真 2009.12.27
(この定点写真を年末の恒例行事にできたらいいなと考えています)
今年最後の音楽:Cornelius [ Sensuous ] 11 Music
グラミーにノミネートされていますね。小山田さんは喜多郎や教授のようになっていくのでしょうか?
何にしても、世界に誇る日本人になりました。
12.26.2008
切ない気分。
唐突な話ですが・・・
設計事務所に勤務していた時は、建築雑誌や建築本には、全く不自由しませんでした。何せ
70年以上の歴史がある事務所でしたので、各雑誌初版からあるような状態で、とても恵まれて
いました。
そのせいか、特に建築雑誌は、あまり個人的に購入していませんで(雑誌でない建築本は時々
購入していましたが)。
個人事務所を設立した今、「a+u」などのバックナンバーを見たくてもすぐ見ることができず・・・・
アタマの中で思い出している、そのバックナンバーが凄く貴重な本だったと、昔の恋人を思い出
すように、なんだかとても切なくなったりして(笑)。
今日も、急に思い浮かんで来てしまったバックナンバーを、amazonで検索・・・
a+u臨時増刊:レベウス・ウッズ―テラ・ノヴァ1988-1991→中古¥20,000(汗)
a+u臨時増刊:ピーター・ズントー→現在取扱いなし(涙)
うーん、希少に感じれば感じるほど、欲しくてたまらない気分になって・・・でも買えないですし
ホント切ない気分。男は何時までもウジウジと女々しいイキモノです(笑)。
本日の音楽:U2 [ POP ] 05 Staring At The Sun
来年3月に新作が出ますね。楽しみです。
12.25.2008
サンタの餌付け。
昨晩のこと、仕事を終えて、TVで「明石屋サンタ」でも見ようと、リビングへ行くと、テーブルの上
に、チョコレートと手紙が・・・???
ウチの2年生のお姉ちゃんの字で
「サンタさんへ、おつかれさま。チョコレートどうぞ。」
ウケました(笑)。そして、その発想と、気づかいに感心もしました(涙)。
子供って時々、想像もできないことを考えつきますねー。
で、このチョコレートは食べてしまっておかなければマズイわけで・・・妻が完食(笑)。
そして、今朝・・・娘・・・
「わっ!チョコレート食べてある!」
サンタは野生動物の餌付け状態なのでありました。
本日の音楽:Toad The Wet Sprocket [ In Light Syrup ] 03 Good Intentions
R.E.M.に近い感じもあるロックバンドのBサイド集。オリジナルアルバムでは、痛く切なく疾走感
のある曲が多いのですが、ここでは、まったりのどかな曲が多く収録されています。
Good Intentionsは、その代表格。ドラマ「フレンズ」にも使われていました。いい曲です。解散し
てしまったのが残念。
12.24.2008
不意打ちクリスマスプレゼント。
今日は、不意打ちでクリスマスプレゼントが・・・・。
送り主は「金沢工業大学 建築学科 水野研究室」。
中身は、今年の9月6日と7日に行われた「30周年記念大会」の記録・研究室の歴史・ゼミ生の
住所録をまとめたブックレット。
これを聞いただけでは、だから?って話ですが、すごく良くできていて、本棚に並べてもうれしい
一品。さすが水野研究室!
このブックレットを眺めていると、私のルーツは「水野研究室」にあるなぁと改めて実感。。。。
水野研究室出身者に共通する、熱中度(バカさ加減)をヒシヒシと感じます(笑)。
嬉しくも、なんだかチョット悔しいクリスマスプレゼントに感謝感謝。
水野一郎先生、幹事の皆さん、ありがとうございました。
なるべくコトバで伝えるブログを目指して書いてきましたが、さすがに今日のプレゼントは画像で伝
えたいモノでありまして、初の写真投稿となりました。水野研究室バンザイ!
写真もいいもんですね。これからは、時々載せていこうと思います。
本日の音楽:[ Cafe Apres-midi Christmas Evergreen Gift For You ]
事務所のクリスマスは、このコンピレーションアルバムです。2005年のコンピですが、今年も再販
されているみたいですね。選曲も良くて、毎年飽きないCDです。
12.23.2008
靴下に入らない。
ウチには、かなり使い古したサッカーゲーム盤(エポック社)があって、
これで5歳になる息子と勝負しています(子供って遊びの工夫・成長がとても早いですね。最近
は、お父さんもちょっとホンキモードで試合に臨んでいます(笑))。
そのサッカーゲーム盤が、最近壊れて使用不能に・・・。
時期も時期でしたので、ショックを受ける息子に、「サンタにお願いしなよ」と言ったら、
息子、「ダメだよ!靴下に入らないもん!」(真顔)
父、「・・・(お願いすればサンタは持ってきてくれると思うんだけど・・・というか私も欲しい(笑))」
純粋に信じるココロって素晴らしいし、とても幸せな思考だとも思う。
というわけで、明日の夜サンタは、運びやすくて靴下に入れやすいコンパクトなプレゼントを届けに
やってくるのでアリマス。
本日の音楽:R.E.M. [ Accelerate ] 11 I'm Gonna Dj
R.E.M.の最新作。若返ったような、疾走感のあるギターロックになっています。ベックなんかもそ
そうでしたが、まろやかで内向的な音楽の後には、シンプルなロックを再びやりたいというような、
そんな欲求がわきあがってくるもんなんですかね。
12.22.2008
幸せな家。
昨日、知り合いの設計事務所の方に誘われて、オープンハウスに行ってきました。
非常に丁寧に作り込まれた、とても気持の良い住宅でした。
キレイに納められたディテール、恵まれた周囲の環境をキレイに切り取る窓、窓、窓・・・。
薪ストーブの火に癒されながらの、心地よい一時を過ごさせていただきました。
お施主さんの、ご好意で行われるオープンハウス。良いプロセスを経て、良いものが出来上がっ
ていなければ、オープンハウスはあり得ないでしょうから、こうやって見学させていただけるお宅
は、必然的に「幸せな家」なんだろうと思います。
お誘い頂いたことに、感謝感謝です。
本日の音楽:The Cooper Temple Clause [ Make This Tour Own ] 01 Damage
エレクトリックでありながらもギターもカッコイイUKバンド。今年発売になったミュージックのニュー
アルバムに近い感じ。すでに解散してしまっているようで残念。
12.21.2008
イメチェン。
住宅特集のロゴが2009年1月号から新しくなりました。
・「住宅特集」というフォントは、ゴシック系から明朝?系へ。
・掲載建築家の名前や特集記事の紹介は、ヨコ書きからタテ書きへ。
・スカシは、タテ帯状から三角屋根のイエ型状へ。
表紙全体の印象は、少しレトロで、パッと見の印象弱め、な感じになりましたね。
シャープでモダンで豪華な住宅よりも、かわいくて控え目な住宅が似合いそう。
今後、どんな住宅のどんな写真が表紙を飾って、新しいロゴと融合していくのか、そんなところも
楽しみです。
本日の音楽:Dishwalla [ Pet Your Friends ] 03 Counting Blue Cars
発売当時、この1曲目当てで買ったアルバムです。あまりクセのないストレートなロックバンド。
グーグードールズあたりが好きな方にはお勧めです。
12.20.2008
夜の予定が・・・。
忘年会シーズン真っ盛りですね。
私も昨日・今日・明日と・・・そんな予定が・・・。
1年間お世話になった方々、一緒に頑張った方々と、ゆっくりお酒が飲めるというのは、本当に
幸せなことですね。
私は、そんなにお酒そのものが好きというわけではないのですが(ホントですよ(笑))、集まって
お酒を飲みながら、楽しくおしゃべりするのは大好きです(笑)。
今日と明日、体調に気を付けつつ、ガンバリマス。
本日の音楽:Doves [ The Last Broadcast ] 09 Pounding
インストの曲あり、歌モノありなUKバンド。コールドプレイやレディオヘッドにも通じる凝った音作り
をしているバンドです。
12.19.2008
負け犬の遠吠え・・・。
FIFAクラブワールドカップ 「ガンバ大阪 vs マンチェスター・U」。
楽しい試合でしたねー。
やっぱり実力差は歴然でしたけど、細かいパス回しで、とにかくビビらず攻めたガンバは見ていて
気持よかったです。
残留争いの中、失点を恐れて守りまくっていたジュビロっていったい・・・。
今のガンバを見ていると、強かった頃の我らがジュビロと、ダブって見えてくるのが、またツラく・・。
ジュビロ磐田も第18回アジアクラブ選手権(1998ー1999)で優勝して2001世界クラブ選手権出場
が決まっていたんですよね(中止になってしまいました・・・)。開催されていればレアル・マドリード
と対戦するはずでした(泣)。きっとあの頃のジュビロなら、5ー2くらいで負けられたハズ(笑)。
日本代表に1ー0で勝ったりしてましたからね。。。
うーん、なにを言っても、負け犬の遠吠え・・・。
とにかく、昨晩はいいものを観ました!
本日の音楽:Longwave [ Secrets Are Sinister ] 01 Sirens In The Deep Sea
U2みたいなNYのバンド、ロングウェーブの久々の3作目。なんだか前作から見違えるほど、ギター
もカッコよく、メロディーもイイ!これはオススメです。
12.18.2008
雑用雑用雑用。
年賀状、来年のスケジュール帳選び、大掃除・・・。
年内の雑用がたまりっぱなしデス。
年賀状は頑張って作りたいところなんですが、どうなることやら(汗)。
スケジュール帳はどこのモノがいいんですかね?今年は、恥ずかしながら雑誌「建築知識」の
付録を使っておりました(笑)。後ろの方が建築データのハンドブック的なものになっていて、結
構便利だったんですよね。
来年用はちゃんと購入したものを使おうと思っている次第です(MOLESKINEとかLETTSとか
イイですけどね・・・高い)。
本日の音楽:Radiohead [ Rocks ] 2-03 Paranoid Android
レディオヘッド Live In Germany 2001。なぜ今頃発売になったのかよく分からないのですが、正
式でフルなライブ盤は初なので、貴重ですヨ。
12.17.2008
「2008ヘビーローテーション・ベスト10」
昨日に続きまして、今日は、新作以外でよく聴いたアルバム、
「2008ヘビーローテーションアルバム・ベスト10」
10位:Phil Collins [ But Seriously ] (1989)
フィルコリンズの中ではベストな作品だと思います。当時、超多忙な中、短期間で制作された
らしいのですが、完成度高し。忙しいくらいの方がいいモノができるのかも。今年も良く聴いた
ポップスアルバムです。
09位:Arcade Fire [ Funeral ] (2004)
気持ちを元気にしてくれる、高揚感満載なアルバムです。特に 07 Wake Up は絶品。
08位:Blind Melon [ Soup ] (1995)
シンプルでスカスカなロック。この音とシャノン(亡くなってしまいました・・・)の声が未だクセに
なったまま。今年、新しいボーカルを迎えて復活しました。
07位:Wilco [ Yankee Hotel Foxtrot ] (2002)
BGMにもよくて、事務所でよく流してました。実験的な要素も入っているのに聴きやすく、演奏
とメロディーがとにかくGood!名盤です。
06位:R.E.M [ Automatic For The People ] (1992)
これも名盤中の名盤です。アコースティックで穏やか。すべての曲が良いです。
なかでも、04 Everybody Hurts、映画の主題歌にもなった10 Man No The Moonが好きですね。
05位:Underworld [ Beaucoup Fish ] (1998)
アンダーワールドだけでなくテクノ系のアルバムの中でも、かなり好きな1枚。テクノサウンドで
なくともメロディーで勝負できる曲揃いです。
04位:Arctic Monkeys [ Favourite Worst Nightmare ] (2007)
最近のUKバンドの中ではダントツにカッコイイ。時代に乗っかっている勢いが音に出てます。
シンプルでノリノリなロックアルバムです。
03位:Dave Matthews Band [ Under The Table And Dreaming ] (1994)
ロック、ジャズ、フォークなど、いろいろな要素をもっているアメリカンバンド。スティング的な感じ
もあり。どの曲もメロディがよく演奏も上手いです。デビューアルバムとは思えない一品。
02位:Gorillaz [ Demon Days ] (2005)
とにかく 06 Feel Good Inc.が最高!
01位:Tom Yorke [ The Eraser ] (2006)
購入以来、毎年一番聴いているアルバムですね。静かでシンプルでカッコイイ。ほどよくエロクト
リック。飽きないアルバムです。
12.16.2008
「2008新作アルバム・ベスト10」
「ロッキンオン」や「クロスビート」など音楽誌で年間ベストアルバムが発表される時期ですね。
グラミー賞のノミネートや、HMVでの年間売上ベストなども最近発表されたばかり・・・。
そこで?渡辺隆建築設計事務所としましても、2008年のベストを発表していきたいと思います。
まず、今日は・・・
「2008新作アルバム・ベスト10」
復活したこと自体奇跡的というか、新作を聴くことができてうれしかったですね。前作アーバン
ヒムズ的なものを期待していると、ちょっと期待外れかも知れませんが、これはこれで。
09位:Coldplay [ Viva La Vida Or Death And All His Friends ]
今までと違うことを目指した新作ということですが、言うほど前作と違わない、いつものコールドプ
レイ節。今年一番期待していただけに、物足りない感じはしたのですが、最近よく聴いてます。
08位:Oasis [ Dig Out Your Soul ]
最初聴いた時の印象がとてもよかったです。アルバムとしてのまとまりがあるし、新しいステージ
への挑戦も好印象。サイケデリックで歌でなく音がカッコイイアルバム(特に前半)。
07位:Sigur Ros [ Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust ]
今までになく明るくポップなアルバム。その部分がとても好き。ジャケも爽やかで楽しいです(笑)。
06位:The Raconteurs [ Consolers Of The Lonely ]
とにかくカッコイイ。ホワイトストライプスより素直で自由なロックアルバム。
久々に直球勝負なベック。各曲も短く、全体も40分台。シンプルで気持ち良いです。
04位:Death Cab For Cutie[ Narrow Stairs ]
メロディーもサウンドもアートワークもすべて私好み。じっくり聴いて良し、BGMとして流して良し。
03位:My Morning Jacket [ Evil Urges ]
大好きなバンドの1つ。期待通りの新作でした。もっと日本でも聴いてもらいたいバンドです。
毎回、すごい注目度と期待感・・・プレッシャーが凄いのではと思うのですが、それでも素晴らし
い作品を届けてくれるレディオヘッド。カッコよくて美しくて、今回はいつもよりちょっと温かいアル
バムです。ライブ行きたかったです(泣)。
01位:くるり [ Philharmonic Or Die ]
世界の大物バンドを抑えて堂々の1位(笑)。今年1年よく聴きました。ライブ盤を超えたオリジ
ナルアルバムといってもいいのでは?どの楽曲もスタジオ録音バージョンより良い!凄いアル
バムです。
12.15.2008
ダークナイト。
久しぶりにDVDで映画を観ました。
「ダークナイト」
久しぶりにイイ映画でありました。
ジョーカー役のヒース・レジャーの演技(狂気っぷり)がスゴイです。
モーガン・フリーマンも出演してます。
コミックヒーローの映画・・・って感じじゃ全然ないです(バットマンでなくても成り立ってしまいそう)。
ゴッサムシティーが悪の狂気に染まっていく様、世界観の表現がスゴイです。・・・・暗い・・・。
街の人々も救われない、正義感に燃える検事のデントも報われない・・・報われないどころか・・・
ヒーローであるはずのバットマンの苦悩も消えない、悪役ジョーカーも滅びない・・・すっきり解決す
るところなくエンディング。
ゾッとするイイ映画でした(笑)。今年一番です。
寝不足気味の頭で夜中に観たのですが、なかなか眠れなくなってしまいました(笑)。
本日の音楽:Franz Ferdinand [You Could Have It So Much Better]03 This Boy
ディスコ的ロックなバンド。キャッチーで耳について離れない曲多し。です。来年早々にニューアル
バムが出るようです。アートワークも毎回凝っているので、そのあたりも楽しみなバンドです。
12.14.2008
季節感。
どれだけクリスマスソングが耳に届いても、街のクリスマスイルミネーションが目に入っても、今年
は、なんだか年末気分が一向に出てこない・・・・。
思い当たる節がないか、いろいろ考えてみていたのですが・・・ありましたよ。
それは「大掃除」(笑)。
大掃除くらいお前もするだろ!ってツッコミが入りそうですが、今年からもうできない大掃除の話。
去年まで在籍していた竹下一級建築士事務所では、12月に入ると毎日昼休みは、大掃除タイム
だったんです。日と人によってキッチリやること(窓ふきやカタログ整理など)が決まっていて、かな
り大変。自分のやるべき事が決められてしまっているので、現場に出たりして昼休み不在が続く
と、もう夜に大掃除残業するしかないという・・・ズルしたくても絶対逃れられないものなんです(笑)。
そんな訳で、12月になると毎日が憂鬱で仕方なかったのですが、なくなってしまったら、結構寂しく
季節感もなくって・・・。
事務所のみんなは、今年もイヤイヤやっているのでしょうが、今のうちだけですぞ!楽しんでね(笑)。
我が事務所の大掃除は・・・半日あれば十分。
本日の音楽:ユニコーン[ Very Best Of Unicorn ] 16 雪が降る町
無理やり季節感出していかないと(笑)。年末ソングってなかなかないんです。お洒落じゃない年末
の様子を題材に曲を作ってくれた奥田民生さんに感謝感謝。
12.13.2008
ほっ。
祝、残留。ジュビロ磐田。
「まさか残留争いをする日が来るなんて・・・」
現実をいまいち受け入れられないまま、今日まで来てしまいましたが、なんとか残留決定。
ホントよかったです。
優勝したり、上位に食い込むチームには必ずラッキーボーイがいるものですが、ジュビロにも最後
の最後で現れましたラッキーボーイ。松浦拓弥選手!入れ替え戦3ゴール(全得点)!
今日の試合は、来シーズンにつながるような、一体感や集中力があったように感じました。
今年の苦しさを生かして、来シーズンは、観ていて楽しいサッカーをしてほしいものです。
本日の音楽:斎藤和義 [ 紅盤 ] 13 ウエディング・ソング
真夏の果実などのカバー曲とオリジナル曲の混成アルバム。安易な企画盤という雰囲気は全く
なくて、オリジナルアルバムとして楽しめる1枚です。
12.12.2008
朗報。
昨日、時々事務所に来て模型制作を手伝ってくれている学生さんから一通のメールが・・・。
応募していたコンペに入選したとの報告でした!
私がなにか教えたりしたわけでは、全然ないんですが、知り合った学生さんの朗報は、やっぱり嬉
しいです。
(ちょっぴりうらやましかったりもして(笑))
とにかく、おめでとう!
ウェブ上に入賞作品が公開されたら紹介しますね。
本日の音楽:くるり [アンテナ ] 04 ロックンロール
くるりの中では、一番ロックでバンドな一枚です。私は、このアルバムを聴くと、締め切りに追われて
必死に図面を描いていた「冬のある日」を思い出してしまいます。。。苦しくも充実してましたねー。
12.11.2008
ほめてのばす屋根屋さん。
昨日、金属屋根(壁)屋さんMAX KENZOの社長さんとお話する機会がありました。
とても失礼な話なのですが、最初に名刺を頂いた時には、社長さんだとは思わず・・・・だって、
名刺に「代表取締役社長」という肩書が書いてないんですよ(プロジェクト営業部と書かれている
だけ)。
後輩のS君に誘われて、その会に参加したのですが、あらかじめ言ってくれなきゃ・・・(汗)。
でも、そんなスタイルって、とてもカッコイイですね。私もいつか社長になったらマネしたいです(笑)。
それにしても、事務所設立以来、社長さんや役員さんなど企業の経営者の方と会う機会が増えま
したが、皆さん本当にエネルギッシュで・・・昨日の「屋根屋の社長さん」はその中でもトップクラス
かも(笑)。
お話を聞いていても、全然休みをとっている様子がない。しかも(でも?)めちゃくちゃ多趣味で旅行
好き(70カ国くらい行っているとのこと)。しかも体のケアも、とてもマメなんです(スポーツジムとか
育毛剤とか→社長さんいわく徹底してやれば効くらしい(笑))。
そんな(笑)?屋根屋さんのウリはなんといっても、どんな金属屋根・壁でも絶対つくる、できないと
言わない姿勢です。
ですから、有名建築家とのお仕事がとても多いんですよね。黒川紀章さん、藤森照信さん、遠藤秀
平さん、隈研吾さん、西沢立衛さん、伊東豊雄さん、吉松秀樹さん、飯田善彦さん・・・・などなど。
しかも「ああ、あれもですか!」と思わず叫んでしまうような有名ケンチクばかり。MAX KENZOさん
への入社希望理由が有名建築家に会いたいから!という志願者もいるらしいです。
(私も竹下事務所時代に設計のお手伝いをお願いしたことがありまして(恐れ多い話です(汗))、
その時にも、こちらの発想・提案を肯定的に受け取ってくださって、なんとか実現しようという姿勢に
は頭が下がりました。これは設計者としてはモチベーションが上がりますよね。やっぱり、ほめられ
たほうが、のびますよね(笑)。)
昨日も、現場の興味深いエピソードをいろいろ聞かせていただきました。
社長さんの話題が豊富すぎて、昨日も、その中のほんの一部しかお聞きできていないのではない
かと思うのですが、とても楽しくエネルギーをいただいた一時でした。
そして・・・会がお開きになって、ガッチリ握手を交わした後、大股にさっそうと歩いて「屋根屋の社
長さん」は帰っていったのでした。ホント元気(笑)。
話題豊富な屋根屋さんですので、HP、ブログも面白いです。十和田美術館やビーンズドームの写
真も載っていますよ。
本日の音楽:LIVE [ Live At Paradiso ] 06 Selling the Drama
ややこしいのですが、ライブのライブ盤。私が大好きなアメリカのロックバンド。バンド名にライブとつ
けるだけあって、カッコイイライブやってます。これは、最近やっと発売になった初のライブ盤。
12.10.2008
感動、また感動の現場。
今日、打ち合わせの帰り道、後輩が監理している現場の前を通りかかると、足場が撤去されて
外観があらわになっていました。
道端に車を停めて、外から眺めているだけでも、設計の意図を純粋に現場に反映させようとして
いる気持ちがひしひしと伝わってきて感動・・・・。
気合いの入っている現場は、やっぱり雰囲気が違いますよね。
監督さんや職人さんもベストを尽くして頑張っているんでしょう。本当にご苦労様です。
それから、このかなり挑戦的な建築を、実現させたお施主さんの思想にも、また感動・・・・。
今週の土曜日に、内部を見学させていただくことになっているので、今から楽しみです。
本日の音楽:Coldplay [ Prospekt's March Ep ] 04 Rainy Day
コールドプレイの新作?ミニアルバム。今年発売されたアルバムの続編(おこぼれ?)的アルバム
です。質の高い曲が詰まってますが、1枚にまとまっていたら、もっとよかったのにという感じはして
しまいます。
12.09.2008
お暇なときに。
今年竣工した大規模建築のなかで印象深かったものの一つに、山本理顕設計工場さんの東京都
福生市庁舎があります。
邑楽町役場のような「システム」を大々的にうたって(「ユニット」による施工法(解体法)を提示して)
その決定された「システム」(ルール)の中で住民と一緒にプランを作っていくいうやり方は、自由度
が高そうな反面、何か堅苦しい感じもしますし、ケンチクに対してあまり積極的で人間味のあるアプ
ローチではないような気がするんですが・・・
この福生市庁舎は少し違っているようで(外壁も茶色(レンガ)であります(笑))。
周辺建物との調和とか楽しさとか・・・カタチ的にも芝生の丘や、建物の足もとのスカート(建物の壁
が外の床までなめらかにつながっています)とか・・・設計者のいきいきとした発想が感じられて、好
印象なケンチクでした。
この福生市庁舎の現場での設計監理スタッフの格闘の様子を、ブログ「市庁舎現場レポート」で見
ることができます。打ち合わせの様子や現場検査、サンプル検討や施工不良の対処など・・・かなり
赤裸々にレポートされていて興味深いブログです。
施工期間、約三年分の記録ですので、お暇な時にどうぞ。
本日の音楽:Wet Wet Wet [ Picture This ] 01 Julia Says
以前も紹介しましたUKのポップスバンド(アイドルではなく)。声がいいし、とっても大人な感じの
バンドです。現在も活動しているんですが、日本ではあまり知られていないせいか、過去の作品は
ベスト以外ほとんど廃盤のようで・・・。私のお気に入りの一枚なんですが、これも・・・(泣)。
12.08.2008
最高到達点。
日曜日の午後は仕事を一時中断して、息子とガンプラ作り(先週、息子の誕生日プレゼントで買っ
たヤツ)。
制作にとりかかる気分になるまでに、結構なエネルギーが必要だったのですが、作り始めてビック
リ。めちゃくちゃ簡単でめちゃくちゃ作りやすいんです。接着剤いらず、塗料いらず・・・道具はニッパ
ーのみでOK(もちろんリアルこだわってに作る場合は別)。
ただ、ぼーっと何も考えずに説明書通り作っていけば、完成してしまうのです(しかもスタイル抜群
でカッコイイ)。
仕事の合間に息子につきあってつくる分にはちょうど良かったのですが、なにか物足りない感じ・・・。
私が子供のころのガンプラは結構不細工で、いろいろ改造したりして自分なりにカッコよく見せる
工夫をしたくなってしまうモノでした。そんなスピリットが大人になってのケンチク模型づくりにも生き
ている(思い込み?)と思いますし。
でも、これは「昔はなぁ・・・」と説教をするオヤジ的発想であって、今どきのガンプラを作る子供達は
子供たちで(今どきの子供は作らないですかね?熱中するのは大人?)もっとカッコよくとか、もっと
本物っぽくとか工夫するんでしょうけど・・・。
趣味のモノづくりもスポーツの記録と同じで、時代が進めば、理想も高くなるし、越えるべきハード
ルも高くなっているのだとすれば、喜ばしいことですが。
そんな、うっとうしいことを考えつつも・・・
休日の昼下がり、息子とガンプラを作るオトウサンという構図。
これはある意味オトウサンとしての理想形、最高到達点なのであります。幸せ(笑)。
本日の音楽:THE POLICE [ Synchronicity ] 07 Every Breath You Take
言わずと知れた名盤・名曲。私はレゲエのリズムをポリスで知ったような・・・。
それとEvery Breath You Takeの爽やかで淡々としたリズムに病みつきで、似たリズムの曲(結構
あります)を聞くと、今でもついつい買ってしまいます。
12.07.2008
雑食ニッポン。
12月に入って1週間。
移動中に聴くFMラジオから流れる曲も、クリスマスソングが多くなってきましたね。
キリスト教徒でもないですし、サンタも信じていないですし、恋人と過ごすようなトキメキもないです
が、何か楽しげな気分にはなります。
昨日も地鎮祭(神式)後の帰り道、車の中は、FMからクリスマスソングが流れて・・・すっかりクリ
スマスモードに(笑)。
こういう日本的雑食っぷりって結構楽しいですし、逆に、地鎮祭のような伝統行事がよけいに厳か
に感じられるようなところもあって(元日もそんな感じですかね)・・・イイですよね。
本日の音楽:Wham! [ Final ] 08 Last Christmas
ベタですがクリスマスは、コレ(EXIELじゃないですよ)か、山下達郎さんのクリスマスイヴでしょう。
こういう季節感のある曲はメジャーで定番な曲が、やっぱりイイ。
12.06.2008
一大事。
大丈夫じゃなかったですね・・・・ホームでも(泣)。
たびたびサッカーネタでスミマセン。
地元、磐田市の一大事ということでお許しください。
どんな競技、どんな分野でも、
一番の理想は、ホームもアウェーも関係ない自信に満ち溢れたホンモノの強さ。
二番目は、支援者がいて、勝手がわかる地であるホームでは、勝てるひたむきさ(気持ちの強さ)。
三番目は、ギリギリの状況を突破できる、発想の転換や前向きな気持ち(開き直り?)。
意外と三番目が一番難しいのかもしれません。
うまくいっている時は、なにをやってもうまくいく(もちろんうまくいくまでの道のりは、尊敬されるべき
もので、一握りの人間、チーム、会社しか到達できないものです)・・・。
今シーズンあと2試合、観戦できる。名波選手の現役引退が2試合延期された。・・・とポジティブ
に考えますか。・・・・・ちょっと空しいですが、それこそ前向きな気持ちがあれば道は開けるハズ。
入れ替え戦は、J2・3位で盛り「上がる」仙台と、J1・16位で盛り「下がる」磐田の対戦。
前向きな気持ちのチームが勝者になるとするなら、今日の時点では磐田のほうが不利なのかも・・。
ん?・・・ネガティブな発想・・・マズイ・・・。
本日の音楽:Sheryl Crow [Sheryl Crow ] 08 Everyday Is A Winding Road
曲がりくねった道の先は・・・・きっと・・・。シェリルクロウのセカンドアルバム。彼女の純粋無垢な
声が好きです。アップテンポな曲もスローな曲も、なぜか切なく聞こえてしまう。
12.05.2008
ホームだし。
昨日は打ち合わせがあって、夜、ヨコハマにいました。
同行していただいた方々と、電車で移動したりしたのですが、皆さんヨコハマがホームなので
Suicaでスイスイ・・・。
私、完全アウェー(笑)。焦りながら切符を買うやら、なにやらで、ノロノロ・・・。
そんなこんなで、アウェーでは弱気になるし、自分のペースでの試合運びがムズカシイですね。
勝ちに行くなら(何に勝つ???)、やっぱりホームだと痛感。
明日のJリーグ最終戦、ジュビロ磐田はホームで大宮と。是非、勝って残留決定を。
大丈夫ですよね。ホームだし(笑)。
本日の音楽:Coldplay [Viva La Vida Or Death And All His Friends] 06 Yes
今年のグラミー最多7部門ノミネートらしいです。高評価なんですね。買った当初は、あまりピンと
こなかったのですが、じわじわ好きになってきた作品です。
12.04.2008
歯がゆい日もある。
上手く言えないですけど、詳しくは書けないですけど、
良いもの
完璧なプロセス
親身な姿勢
お互いの気遣い
など、立場は違えど、求めるモノは同じものなはずなのに、すれ違ってしまったり、噛み合わなか
ったり・・・・・。
そんな中で自分にできること、力になれることって何か。
一生懸命考えても、ムズカシイときもある・・・そんなもどかしさを感じた1日でした。
スミマセン。何の事だか・・・ですよね。
基本的に私の考えるブログは、くだらなくても笑ってしまったり、ほっと和ませたり・・・そんなもの
でありたいと思っているのですが、こんなドンヨリしたことを書いてしまう日もたまにはあって・・・。
毎日書こうとするからいけないんですけど(笑)。
明日からまた気持ちを切り替えていきましょう。ちなみに私は、一晩眠ったら忘れるタチです(笑)。
本日の音楽:Rage Against The Machine [ Evil Empire ] 01 Bulls on Parade
こんな気分の時は負のエネルギーをパワーに変える彼らの曲でも。カッコイイです!
12.03.2008
いろいろあるにきまってる。
BRUTUS(12/1号)は「あなたに観てほしい映画」。
宮崎あおいさん、宮藤官九郎さん、浅野忠信さん・・・など22人の芸能人がいろいろな視点で、
映画話に花を咲かせている楽しい特集です。
表紙は宮沢りえさん。キレイです。
確か、「僕らの七日間戦争」に初主演したのは、私が中学生の頃。宮沢りえさんも、ストーリーの
中の登場人物も、同世代。当時はかなり感情移入して観ていた記憶があります。(宗田理さんの
小説(原作)もずいぶん読みましたよ。僕らの・・・シリーズいったいどれだけ出版されたんでしょ
う?相当あるハズ。)
同じ頃、劇場公開されていたのが「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」これにもハマってました(笑)。
ちなみに、この2本の映画の主題歌は、TM NETWORK(小室哲哉氏所属)・・・・。
BRUTUSの中で浅野さんが大好きだと言っている「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の2も同時期の
公開でしたね。
それにしても、楽しかった映画の思い出も20年前の話し(汗)。20年も月日を過ごせば、宮沢りえ
さんも、小室哲哉さんも、それはそれはいろいろあるハズですよ(笑)。
なにはともあれ、正月映画、なにか1本は見たい!そんな気分になってきました。
本日の音楽:TM NETWORK [ CAROL ] 07 Seven Days War
聴けば、あの頃のことが鮮明に蘇ってくるアルバム。七日間戦争もガンダムも入っているのですが
コンセプトアルバムとして、とてもまとまっているし、よくできている作品。思い出の品。
12.02.2008
カタカナ同盟?
11月28日のブログで、日本語(漢字やひらがな)をカタカナで表現することについて書いたところ、
ある方面から、「カタカナを使って何が悪い!」「堂々とカタカナを使ってください!」というお叱りと
激励?のメールを頂きました(笑)。
カタカナ表現は、「漢字」⇔「ひらがな」⇔「カタカナ」を使い分けることができる日本人ならではの
言葉力だと。
私はうっかり?カタカナを使っている時もあるので、あまり胸を張っては言えませんが、同じ言葉で
も、漢字・ひらがな・カタカナと表現を変えると、印象が全然変わってくるのは事実ですよね。
漢字はストレートにその言葉の意味が伝わってきますし、ひらがなやカタカナは本来の意味とは、
少し違った意味も含まれているような印象を受けたりします。
あとは、見た目(デザイン)の問題も。特に広告やポスターでは、このウエイトも大きいですよね。
何にしても、あえて「ひらがな」や「カタカナ」を使うということは、読む人や見る人に何かを感じても
らうための、手段の1つではありそうです(あえて・・・というところが大事)。
そんなふうに「あえて」カタカナを選択すると、内田樹さんのように、なにかを感じてモノ申す方も出
てくるんでしょうが、そもそも反応してもらった、考えさせたということは、それはそれでカタカナを使
った人(作り手)のねらい通りなのかも。
それにしても表現の微妙なさじ加減で、受け手の印象が変わってしまう(受け手の考えや性格の
問題もありますので、手に負えませんが・・・)日本語って、本当にムズカシイ。
本日の音楽:DURAN DURAN [ THE WEDDING ALBUM ] 02 ORDINARY WORLD
デュランデュランらしからぬ、まったりとしたアルバムなんです。私は、当時グランジ系のアルバム
をたくさん聴いていたのですが、その中に混ざっても違和感を感じないアルバムでした。名曲揃い。
12.01.2008
いったい誰が・・・。
日曜日、息子(5歳)の誕生会をやることになって、ケーキやらプレゼントやらを買いに・・・。
サプライズパーティーにするよりも、ケーキもプレゼントも自分で選ぶ方が、嬉しいお年頃になって
きたようで、一緒にお店へ。
ケーキはすんなり「イチゴショート」を購入。
プレゼントは「ガンダム00のプラモデル」がいいと(決して私が欲しかったからではありません(笑))。
彼は、もともと購入決定までにやたらと時間がかかる人なんですが、案の定、この日も・・。欲しい
ガンダムが売り切れで、おもちゃ屋さんやプラモデル屋さんを3軒もまわるハメに(笑)。私は、最新
のガンダム00が全然わからないので、息子の「これじゃない!」に従うのみで、市内をぐるぐると。
最終的には、彼の念願は叶ったのですが、ホントそのこだわりは大したもんです(笑)。
でも、買ってきたのは、プラモデルなわけで、息子はまだ5歳なわけで・・・、いったい誰がつくる?
本日の音楽:BON JOVI [ NEW JERSEY ] 03 BORN TO BE MY BABY
懐かしすぎ(笑)。初めて買った洋楽CDです。確かこの曲でタモリのミュージックステーションに出
ていたような。

