渡辺隆建築設計事務所

BLOG

03.08.2010

少々嫉妬しつつ。

6日(土)、7日(日)と開催させていただきました「BENTEN・HOUSE」のオープンハウスを無事終了することができました。

オープンハウスの開催を快く承諾してくださいましたお施主様、本当にありがとうございました。

Bオープンハウス.JPG

当日は、2日間ともに雨、雨、雨・・・(いったい誰のせい(笑))。。。

そんな悪天候の中、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

初めてお会いした方々、久しぶりにお会いできた方々・・・いろいろな出会いがあり、楽しい時間となりました。

このHPの、このブログを読んでくださっているみなさまからは、

「あの方がスタッフの天野君ですか?」なんて話も(笑)。なんだか有名になっていてビックリ(笑)。そして、少々嫉妬(笑)。。。今後、このブログでの彼の登場頻度については、少し見直さないといけませんな(笑)。

なにはともあれ、お引っ越しまで、後一週間。最後の詰めをしっかり頑張りたいと思います。

本日の音楽:WEEZER [ Pinkerton ] 06 The Good Life
お気に入りのジャケ、お気に入りのアルバム、お気に入りな曲。いつも元気をもらっています。

03.03.2010

誰も知らない島で。

GORILLAZのニューアルバム「Plastic Beach」。

3作目となる今作の気合は、ハンパなく凄いです。

地球上のあらゆる大陸から最も遠い、架空の浮島「Plastic Beach」。

人類が生み出した残骸で形成された島「Plastic Beach」。

全編、この島を舞台にした楽曲で構成されている、コンセプトアルバムです。

もともと、ブラーのデーモンは表舞台に登場せずに、架空のアニメキャラがバンドメンバーというコンセプトのGORILLAZ。。。今作は、「Plastic Beach」というプラスアルファな設定を得て、多様な音楽性と多数のゲストミュージシャンを擁しながらも、完璧な世界観と統一感を、実現しています。

まさに、完璧なプロダクション!

アートワークもこの通り。↓

ゴリラズP.jpg

限定盤、日本盤、輸入盤それぞれ、表紙のビーチが、夜だったり夕暮れだったり昼間だったりと、違っているみたいです(楽しすぎ!)。

本日の音楽:GORILLAZ [ PLASTIC BEACH ] 05 Stylo
このアルバムにはPlastic Beach(ネット上の)へのアクセスパスワードなどもついてます。映像(PV)やネットまで、完璧にデザイン(むしろそちらがメインかも)。凝りに凝っています。

03.02.2010

喝!!!。

月曜日の朝刊に「浜松シティマラソン」の上位入賞者の順位が載っていました。

これには、スタッフの天野君も出場していまして・・・

そんな彼を見かけた私の父と、張本人との間で、

「天野君、新聞見たよ、凄いじゃないか!」(上位入賞者に天野君の名前があったらしい・・・)

「・・・???、ありがとうございます(汗)。でも、それ違う天野君ですよ。」

「ん???」

「次は、載れるようにガンバります(汗)。」

「・・・・・・・」

なんて会話が交わされていたらしい。。。

違わない天野君の本当の順位は、いまだに明らかにされておりませぬ(一緒に出場した友達には勝ったらしい(笑))。。。

渡辺事務所の代表なんだから、それなりの覚悟と準備を持って出場してもらいたいもんですな。

「喝!!」、「喝!!!」(笑)。

その晩の渡辺家では、、、

「わざわざマラソンに出るなんて、天野君って運動神経いいの?」

「さぁ、でも陸上部だったらしいよ。」

「じゃあ、運動神経いいんだね。」

「さぁ、」

「そうとは限らないんじゃない。チームプレーが嫌いなだけとかさ。。。」

なんて会話が(笑)・・・。

この日は、なんだかとても、天野君Dayだったのであります(ゴメンネ天野君(笑)、おつかれさまでした)。

本日の音楽:東京事変 [ スポーツ ] 03 シーズンサヨナラ
そんなこんなで東京事変の新作「スポーツ」(笑)。今作もかなり良さげです。シングル曲はもちろん、「シーズンサヨナラ」には、かなりハマりそう。

03.01.2010

自慢の・・・。

日曜の夜、映画を観ようと急に思い立って、「ららぽーと磐田」へ。

さてさて、どの作品にしようか(衝動に駆られて出かけたものの、観る映画を決めていなくて(笑))・・・。

みんなが観ている「アバター」か、凝りに凝った人形アニメ「ココラインとボタンの魔女」か(「かいじゅうたちのいるところ」も観たかったのですが、上映終了してしまってました)、、、。

結局、観たのは「インビクタス/負けざる者たち」。

南アフリカのマンデラ大統領(モーガンフリーマン)が、自国開催のラグビーワールドカップに出場する代表チーム(キャプテン役はマットデイモン)を通して、国民の心を一つにしていく物語です。

全編、どちらかといえば、演出を抑えた淡々とした映像なんですけれど、それがまた良くて。。。

(変にハデハデでなくて、セリフも少なめで、間もあるので、じっくり感じて感動できるといいますか・・・)

自国開催ラグビーワールドカップの決勝戦(弱かったチームが一致団結して勝ち進み)・・・

興奮のスタジアムの映像の合間に挿入されている、空き缶を拾うふりをしてカーラジオ(試合中継の)を盗み聞きしようとする黒人少年、ラジオに夢中になりつつも、それを追い払うオトナたち・・・。そんな彼らも、試合終了後には・・・。

いやー、このシーンは特に良かったー。

チケット売り場での、「えいやっ」な選択は間違っていなかったです(クリントイーストウッド監督万歳!(笑))。

観終わった後の、爽快感や、なんだかちょっぴり元気が湧いてくる感じは、とても久しぶり。

これは、個人的には「ショーシャンクの空に」以来かも(モーガンフリーマンが出ているからなだけ(笑)?)。

それにしても、家から映画館が近いって(車で数分)、ホントに素晴らしい!

今の私の、一番の自慢ポイントなんであります(笑)。

本日の音楽:Soundtrack [ インビクタス/負けざる者たち ] 13 The South African National Anthem
音楽まで含めて◎。最近、サントラを買うのは、好きなアーティストの未発表曲が収録されているときくらいなのですが、これはそんなじゃなく買おうと思います。このサントラを聴きながら、いろいろなシーンをじっくり思い出したくて。。。

映画のせいかもしれないですけれど、南アフリカの国家、感動的ですよ(そのほかアフリカンなリズムのジュピターなんかも入ってます)。

いろいろ影響を受けてしまって、ラグビーワールドカップの歴史を調べたり(日本の歴史的な大敗記録もアリ・・・)、マンデラ大統領や南アフリカを調べたり・・・今年のサッカーワールドカップも、プラスアルファで楽しめそうな予感。。。

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