ブログ

 

12.29.2009

1年間ありがとうございました。

Newsのページでもご案内しておりますが

渡辺隆建築設計事務所の2009年の業務は、昨日12/28(月)まででした。

2010年1/5(火)仕事始めとなります。

先程ネットで来年のスケジュール帳を注文し、年賀状も刷り上がって(これから頑張って書きます・・・)、ゴルフのタイヤもスタッドレスに・・・

やっと、なんとか新年を迎えられそうな状態になってきました(笑)。

 

事務所を設立して2年目の今年は、

天野君がスタッフとして加わり(みなさん可愛がってくださり、ありがとうございました)、設計していた建物も1/1として地球上に立ちあがり始め・・・

・・・たくさんの楽しい出会いもありました。

とても刺激的な1年でありました。

みなさん本当にありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします(当サイトへも時々遊びに来てくださいね)。

それでは、良いお年を。

2009.12事務所.JPG

OH模型展示.JPG

12.28.2009

「00年代アルバム・ベスト20」

今年もあと4日。

いよいよ00年代も終わりですね。

00年代・・・

70年代、80年代、90年代・・・と渡り歩いてきた(笑)なかで、私にとっては一番早く過ぎた10年だったように思います。

ネットなどの影響もあって、、、価値観が多様化して「濃い」特徴が生まれにくくて、掴みづらくなった世の中と、時間の経過が加速度的に速まってきた(笑)自分自身の年齢が、作用しあったような感じでしょうか(年齢のせいだけじゃないよね!と信じたいだけですが(笑))。

とにかく、あっという間でした。。。

音楽も言い表すのがムズカシイ。

誰もが知っているような、ビッグヒットや大スターが生まれにくい時代になりましたし・・・。

・・・が、(地味でも、無名でも、規模が小さくても)たくさんの良い作品やアーティストが生まれた(発見された、発信された、存在できた)時代でもあったのも事実→ケンチクにも言えると思いますけど。。。

作品を発表したり、自分の考えを伝えたり・・・メジャーであること、企業であること、個人であること、プロであること、素人であること・・・隔たりがどんどんなくなっていますよね。

特に「個人」の可能性や影響力は、すごく増しているように感じます。

時代の空気を象徴したような音楽が少ない分、何十年か後に聴いてもあまり古く感じない、そんな音楽が00代の音楽かもしれません。

「00年代アルバム・ベスト20」(個人的な思い出ポイントも込です(笑))

20位:Travis [ Invisible Band ] (2001)

19位:Matchbox Twenty [ Mad Season ] (2000)

18位:Dave Matthews Band [ Busted Stuff ] (2002)

17位:My Morning Jacket [ Z ] (2005)

16位:Flaming Lips [ Yoshimi Battles The Pink Robots ] (2002)

15位:Cornelius [ Sensuous ] (2006)

14位:くるり [ World Is Mine ] (2002)

13位:U2 [ All That You Cant Leave Behind ] (2000)

12位:Thom Yorke [ Eraser ] (2006)

11位:Doves [ Last Broadcast ] (2002)

10位:Wilco [ Yankee Hotel Foxtrot ] (2002)

09位:Red Hot Chili Peppers [ By The Way ] (2002)

08位:White Stripes [ Elephant ] (2003)

07位:Arctic Monkeys [ Whatever People Say I Am, That's What I'm Not ] (2006)

06位:Radiohead [ In Rainbows ] (2007)

05位:Strokes [ Is This It ] (2001)

04位:くるり [ Team Rock ] (2000)

03位Coldplay [Rush Of Blood To The Head ] (2002) 

02位:Arcade Fire [ Funeral ] (2004)

01位:Radiohead [ Kid A ] (2000)

00年代前半はロックリヴァイバルなバンドが、頑張ってました。その中でも、「ストロークス」は断トツにシンプルでカッコよかったです。

コールドプレイは、00年代のバンドの中では珍しい、世界規模で成功したロックバンドでした。

邦楽では個人的に「くるり」を聴きまくりました。この10年の間に日本の音楽シーンでの確固たる地位を確保した感じです。

レディオヘッドは00年代最初に今までのロックを覆すようなアルバム「キッドA」、後半にはネットで発表したアルバム「インレインボウズ」と、00年代を牽引したバンドでした。

10年代もいろいろ期待しつつ、楽しんで聴きたいものです(iPodの容量が心配・・・)。

12.27.2009

こんなもの。。。

サンタが届けてくれたオプティマスプライム(映画トランスフォーマーリベンジに出てくるトラックから変形するロボットです)が厄介です(笑)。

対象年齢5歳からとなっているオモチャ(超合金?)なんですけど、変形がムズカシすぎ・・・。

最初、説明書(変形手順の)を見たときは、「うっ・・・」と、正直げっそり(笑)。

そして、1回目のトランスフォーム(変形)に30分以上かかりました。。。

「ホントは(映画では)カシャカシャカシャっと、あっという間に変形するのにー」

と、息子にブツブツ文句を言われつつ、カシャ・・・・カ・・・カ・・・カシャ・・・カ・・・と。。。

やっぱりウルトラマンの人形にしておけば・・・とサンタを恨むも、時すでに遅しです(笑)。

でも、出来栄えが結構良いから、これまた、たちが悪い(笑)。

トラックの状態は、とてもこれからロボットに変形するとは思えない感じで(変形には今でも5分くらい要しますが(笑))。

結局はサンタ的にもかなり楽しんでいる(笑)。。。

男親と息子ってこんなもの・・・で、イイですよね(笑)。

本日の音楽:UNICORN [ 勤労ロードショー ] 10 車も電話もないけれど
今年はユニコーンの再結成が30代のオッサンとしてはとてもうれしかったですね。年末にこんなライブアルバムまで出るとは・・・。来年も引き続き(笑)頑張ってほしいです。

12.25.2009

差し入れ、食べた。

クリスマスの朝、子供たちは5時頃にお目ざめ。。。

枕元のプレゼントにはしゃぎつつ、

眠くてぼーっとしている私の耳に聞こえてきたのは・・・

「お姉ちゃん、サンタさん、クッキー、食べてあるよ」(なぜか小声)

「ホントだ!」(なぜか小声)

(注:兄弟は毎年、サンタに差し入れをしているんです(笑)。)

・・・・・白状します。実は、、、私が昨晩、全部食べました(当たり前ですが(笑))。

私は子供のころサンタを信じていなかったので、子供にサンタを信じ込ませるのは、なんだかハズかしくて、嫌だったんですけど、本気で信じている子供たちを見ていると、微笑ましいし、可愛いですよね。

「サンタさんは、いる」

は、子供の夢でもあり、親の満足のためでもあり(笑)・・・。

サンタにもらった(笑)おもちゃを、隣に住んでいるおばあちゃんに自慢しに行ったときも

「おばあちゃんは、サンタさんにプレゼントもらった?」

「もらえなかったよ(笑)」

「おてがみをかけばもらえるんだよ!(ホンキ)」

・・・本当に、信じ切っていますな(笑)。

その後、息子が私に言ったセリフ。

「おとうさん、ほしいおもちゃは、サンタさんにおねがいするといいよね!」

「なんで?」

「だって、おカネをはらわなくてもいいんだもん!(ホンキもホンキ)」

(イヤイヤ、払ってます(笑)!)

・・・本当に本当に、信じ切っていますな(笑)。

本日の音楽:Pearl Jam [ Rearviewmirror ] 12 Last Kiss 
パールジャムのクリスマスシングル(カバー曲)。コソボ難民救済のチャリティーアルバムにも収録されていました。染み入るオススメバラードです。

12.24.2009

新幹線の車窓から?

ある方からのメールの最後に、1/1ガンダムが静岡駅前に立つ(立つ?)との情報が・・・。

2010年の7月から2011年の5月まで展示され、その後他県を巡回して、最後はバンダイホビーセンターに落ち着くとか。。。

・・・

夏休み、レインボーブリッジの大渋滞と、とんでもない人ごみの中、お台場で苦労してガンダムを眺めてきた私って、いったい・・・

行ってない方に、結構自慢しちゃいましたし(笑)。

「この、あわてんぼう!」

お台場の広い広場に立っているのと、静岡駅前に立っているのじゃ、全然違うでしょ、と負け惜しみを言ってみても、街の中に立っているガンダムの方が、シュチエーション的にも面白そうな気が・・・

駅やビルなどの建造物の中に立つガンダム・・・

負けた(笑)。。。。。

気を取り直して、、、確認申請を静岡の検査機関に提出するなら、是非、機関の方にエピソードを聞いてみたいですね。

本日の音楽:Bob Dylan [ Modern Time ] 03 Rollin' and Tumblin'  
ボブディランが日本に来るみたいですね。しかもライブハウスツアーだとか。オールスタンディングで間近でディランを観る・・・豪華ですね。行ってみたい!ディランは今年クリスマスアルバムも発表しています。ホント健在ですね。

12.23.2009

ハダカで。

昨日は、いつもの(同世代の建築やデザイン関係の)仲間が集まっての忘年会でした。

立場やスタイルや考え方が、それぞれ違っても(というか全員が個性的すぎですが・・・(笑))、こうして時々集合して、楽しいお酒が飲めるってイイですよね(特に私はさびしがり屋なので(笑))。

いつもハダカな人と人として、良い関係で、つながっていたいものです(ホントは飲みたいだけ?)。

来年も楽しくお付き合いしましょう(飲みましょう(笑))!

本日の音楽:Killers [ Day & Age ] 02 Human 
シンセを多用したポップなロックはあまり今時じゃない感じなんですけど、ちょっと切なくて、でもウキウキしてくるような、キラキラした音とメローディー・・・時期的にも合うんじゃないかと思います。

12.22.2009

「2009ヘビーローテーション・ベスト10」

昨日に続きまして、今日は、新作以外でよく聴いたアルバムをピックアップしてみます。

今年はiPodとスピーカーを買ったことで、音楽の聴き方がずいぶん変わりました。ジャンルや時代をこえて、所有している全ての音楽を並列に聴いていたような感覚です。今までのようにCDをオーディオに差し込んでいた時は、もっと偏っていて、所有しているCDのほんの一部しか聴いていませんでしたから(棚に収納されているCDをピックアップするのが大変で・・・)。

そんな新感覚な今年、印象に残っているアルバムは・・・

「2009ヘビーローテーションアルバム・ベスト10」

10位:Wilco [ Sky Blue Sky ] (2007)

とても穏やかで、やさしくて、癒されるアルバムです。

09位:Beatles [ Revolver ] (2009リマスター)

ビートルズのリマスター盤の発売は盛り上がりましたねー。私も流行にのって・・・。でも、やっぱり良いものは良いですよね。クリアな音で、よく聴きました。

08位:サカナクション [ Night Fishing ] (2008)

1曲目の「ワード」が特にお気に入り。浮遊感のあるスタイリッシュなポップスで、めっちゃ気持ちイイです。

07位:Flaming Lips [ Soft Bulletin ] (1999)

フレーミングリップスの名盤。「Race For The Prize」が名曲過ぎて(涙)。

06位:Radiohead [ Kid A ] (2000)

エレクトロニックなロックだったらこれしかないというか、これ1枚で十分というか・・・。とにかく良く聴きました。

05位:David Bowie [ Ziggy Stardust ] (1972)

ブリティッシュロックアルバムの金字塔。今のロックやポップスと並べても、全然昔な感じがしないし、珠玉のナンバーが並ぶ名盤です。

04位:Verve [ Urban Hymns ] (1997)

大好きで大切なアルバムです。「Bittersweet Symphony」は、ボーカルのリチャードが人波に逆らってストリートをかっ歩するPVもカッコイイので是非。

03位Weezer [ Pinkerton ] (1996) 

今年は「The Good Life」をやたらと聴いた年でした。せつなくて甘酸っぱいギターポップは、中毒になりますね。

02位:Pearl Jam [ Vs ] (1993)

Rearviewmirrorのギターリフはいつ聴いてもしびれるほど、カッコよすぎです。最高に高揚感のある曲です。気分を盛り上げるときに良く聴きました。

01位:くるり [ Philharmonic Or Die ] (2008)

やっぱり今年もたくさん聴きました。くるりの、オーケストラと共演したライブアルバム。最高のライブアルバムであり、最高のベストアルバムでもあると思います。「アナーキー・イン・ザ・ムジーク 」と「WORLD'S END SUPERNOVA」のライブバージョンはたまりません!

12.21.2009

「2009新作アルバム・ベスト10」

今年も「ロッキンオン」や「クロスビート」など音楽誌で年間ベストアルバムが発表される時期です。海外音楽誌や、TOWER RECORDSでの年間売上ベストや、HMVでの年間売上ベストなども発表されていますし。
渡辺隆建築設計事務所としましても、恒例の?2009年ベストを発表していきたいと思います。

まず、今日は・・・

「2009新作アルバム・ベスト10」

10位:Arctic Monkeys [ Humbug ]

前2作のように、ギターリフでぐいぐい引っ張るロックではなくなっていてビックリ。速さはなく、やたらとヘビー。。。とにかく渋い。

09位:UNICORN [ シャンブル ]

とにかく再結成、オリジナルニューアルバム発売は、超ビックニュースでした!もう、全曲文句なしにユニコーン。我々30代にとっては、たまらない1枚でした。

08位:Weezer [ Raditude ]

カラフルでひたすらポップ。若返ったような今作は、聴くほどに元気が出る1枚で、お気に入りです。

07位:Flaming Lips [ Embryonic ]

いつものキラキラとドリーミーでポップな雰囲気とは違って、ちょっと暗くてサイケデリックな音づくり。意外でしたが、曲数も詰め込まれている音も盛りだくさんで、飽きの来ないアルバムです。

06位:U2 [ No Line On The Horizon ]

とにかくアートワーク(杉本博司さんとのコラボ)にビックリでした。

05位:くるり [ 魂のゆくえ ]

ファンにとっては予想どおり、安心して聴くことができるアルバムでした。ちょっと物足りない気もしましたけど、スルメなロックアルバムでよく聴いています。ユーミンともコラボしたりして、もう大御所になってしまった? 

04位:Dave Matthews Band [ Big Whiskey & The Groogrux King ]

メンバーが亡くなるという悲しみを乗り越えて、いつも以上にアグレッシブな内容。ロック?ジャム?とにかく、もっと多くの人に知ってもらいたいバンドです。

03位Pearl Jam [ Backspacer ]

ずっと聴き続けてきたパールジャムが、最高にカッコイイアルバムを届けてくれました。こんなに爽快な内容はセカンドアルバム以来かも。

02位:Animal Collective [ Merriweather Post Pavilion ]

ずっと眺めていると動いて見えてくるようなアートワークがステキです。聴くだけでなく、飾ったりもしてずいぶんお世話になったアルバムです。

01位:Wilco [ Wilco (The Album) ]

潔いアルバムタイトルそのものの内容。ストレートで良質なこのロックアルバムは私にとって今年1番でした。

12.20.2009

ほっと一息のコーヒー。

M+IT」のオープンハウスが終了しました。

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

お施主さまと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。

M+IT.jpg

私もお施主さまも、いろいろな方とお話ししながら、設計過程やコンセプトをじっくりおさらいした1日でもありました。。。。

終了後、ほっと一息つきながら(片づけをサボりながら(笑))、出会いから今日の日までを振り返りつつ・・・2階のリビングでお施主さまと2人で飲んだコーヒー、、、これがまた格別で(天野君ゴメン・・・(笑))。

まだまだ話が尽きませんし・・・竣工のお祝い、オープンハウスの打ち上げ、工事関係者でのお疲れさま会、などなど・・・これからたくさんお酒を飲まないといけませんね(笑)。

本日の音楽:Wilco [ Sky Blue Sky ] 04 Sky Blue Sky
2階リビングのBGMはWilcoでした。ホントに空の青い1日でしたね。

12.19.2009

止めるは簡単。。。

最近、なんだかサボり癖がついてきてしまったような。

大丈夫なんでしょうか、このブログ・・・。

続けているコトを一度ストップすると、ずっと永遠にストップしてしまいそうで、とっても怖いです(笑)。

何事も、リズムが大事・・・。

自分に課した日課(特に負荷系)を、止めるのは本当にビックリするほど簡単ですから(笑)。

数年前、毎朝3時に起きて3時間ほど勉強してから、出勤する・・・ということを、1年間1日も休まず続けたことがあったんですけど、簡単に止めることができましたし(笑)。

何ともあれ、いろいろなことを感じたり感動したり考えたり・・・

良い日々を送りつつ、楽しい気分を発信していきたいものです。

本日の音楽:Animal Collective [ Merriweather Post Pavilion ] 02 My Girls
今年購入した作品や聴いた作品を振り返りつつ、渡辺事務所的2009年ベストを選考中です(笑)。このAnimal Collectiveの新作も今年良かったもののひとつ。アートワークも好みで、明日のオープンハウスの会場にも飾っています。

12.14.2009

隣の音が筒抜けなのに、とってもオシャレ。

V6の岡田准一君と麻生久美子さん主演の映画「おとなり」をDVDで観ました。

オシャレだけど、お隣さんとの間仕切り壁が薄い、木造アパートに住むカメラマンとフラワーデザイナーを目指してバイト中の女の子の、恋の物語。

面識のないお隣さん同士が、互いの音(鍵の音や鼻歌やコーヒーをひく音・・・)を感じて、次第に惹かれあっていく物語です。

お隣さん同士が・・・って話自体は結構ありがちだと思うのですが、お互いの「音」がテーマになっているところが、とても気持ちよくてオシャレで、ちょっと新鮮で・・・、好印象でした。

あと・・・

音を描きながら淡々とすすむ物語の中で、出演者の皆さんの演技がとても自然で。会話が、本当に何気ない私たちの日常会話そのものの雰囲気なんですよね。これも、気持ち良かったところです。

隣の音が筒抜けなのに、とってもオシャレ・・・そんなアパートあるんかい(笑)。

・・・なんてツッコミは置いておきまして(笑)、30代独身クリエーターは結構感情移入できてキュンとなる映画なんじゃないでしょうか(ねえ、天野君←映画館で観た人(笑))。

30代既婚者の私も、結構妄想できましたので(笑)。

・・・ああ、こんなアパートに住んでみたい(笑)。

設計上、防音・遮音は、かなり苦労するところですけれど、外や、隣の部屋の音が聞こえるって(時と場合と限度はありますが)、お互いの関係性があって、豊かで楽しいことだなぁ・・・なんて。

オススメな映画でした。

まだ見ていない方、エンドロールまで見てください。このエンドロールがまた、とってもイイんです。

本日の音楽:はっぴいえんど [ 風街ろまん ] 03 風をあつめて
「おとなり」の劇中で、たびたび麻生さんの鼻歌で流れるこの曲。かわいいです・・・鼻歌が(笑)。オリジナルは一度もかからなかったような・・・。そんなこんなで、再び聴き直してみても、全然古くないです。今現在の「くるり」なんかは、このアルバムと、とても近い雰囲気を感じます。

12.11.2009

そういうモノ。

現在、使っているケータイ、iPhone3Gs。

結構つながりにくくて、みなさんには、ご迷惑をおかけしております。。。

ケータイが圏外のときは、お手数ですが、事務所(地下)にいると思って、事務所の固定電話の方にお電話ください(笑)。

そんなこんななiPhoneですが、当の本人は、とても気に入って毎日使っております(余計迷惑なハナシですね(笑))。

何がよいって・・・刺激的な操作感はもちろんなんですが、それ以上にイイのが、重量感。ズッシリと、しっかりと、「重さ」を持っている手に感じる・・・これは、私をとっても満足させてくれる要素です。。。

使い勝手や表面的なデザインだけでなくて、身体の感覚に、直接うったえかけてくれるモノ。

そういうモノが、やっぱり、一番気持ちイイです。

ああ・・・、

いつも、そういうモノに囲まれて、触れて、暮らしたい(笑)。

いつも、そういうモノを作って、満足していたい(笑)。

・・・というわけで、今日からiPhoneのシリコン保護カバーをはずしました。これからは多少キズがつこうとも、ナマのまま持ち歩こうと思います。

やっぱり、本当の姿が一番カッコイイ。スッキリしましたよ(笑)。

本日の音楽:Flaming Lips [ Embryonic ] 02 Sparrow Looks Up at the Machine
いろいろなメディアが今年のベストアルバムが発表し始めていますね。渡辺事務所でもそろそろやらねば(笑)。このフレーミングリップスの新譜も、とてもよかった今年の1枚です。

12.10.2009

似ているのか。

「♪きっと キミは、こなーい♪」

コンビニに寄ったら、定番な曲がお出迎え。

帰り道の、ららぽーと磐田のイルミネーションも、きらびやかで・・・。

やっぱり、もう12月なんですね(笑)。

サンタは子供のころから信じていませんが(笑)、やっぱり、ウキウキソワソワする季節であります。

そんなウキウキソワソワ気分で、夜、事務所に戻ると・・・

「♪海岸で 若いふたりが 恋をする物語♪」

・・・

ここはどこ?いまの季節はいったい????クリスマス気分はどこへやら。

選曲した張本人であります、スタッフの天野君いわく、

「この季節、さびしくて、地下室にひとりで、クリスマスソングなんか聴いてやってられませんよー」

とのこと。

それはそうかもしれないけど、あまりにもヒネクレすぎじゃ・・・。

スタッフはボスに似る?

本日の音楽:湯川潮音 [ Sweet Children O'Mine ] 01 Don't Look Back in Anger
洋楽のロックナンバーをやさしく穏やかにカバー。ガンズやミスタービッグやエアロスミスなどハードロック系もほんわか仕上げに。気持ちのいいカバーアルバムです。個人的にはオアシスの名曲「Don't Look Back in Anger」がグッときました。クリスマスシーズンにも合いそうな(笑)良品です。

12.08.2009

シーズン。

早いもので、もう12月。

すっかり忘年会シーズンですね。

私も、もうすでに一回参加。

1年間お世話になった方々と年末に、楽しいお酒を飲むことができるのは、シアワセですね。

本当に、感謝感謝です。

そのあと、気の置けない仲間と行く2軒目はもっとシアワセですが(笑)。

この間の忘年会、最後の方は、ちょっとろれつがまわってなくて(自覚できてるだけマシでしょう(笑))、トシかな・・・なんて。

2回目以降は、トシを考えて、飲むことにします(笑)。

本日の音楽:Foo Fighters [ Echoes Silence Patience & Grace ] 02 Let It Die
Daveの別バンド「Them Crooked Vultures」がとても気になる今日この頃。Led ZeppelinのJohn Paul Jonesと組んだバンドですからねー。

12.07.2009

どうして・・・。

どうして、映画館(シネコン)のロビーにはガチャポン(ガチャガチャ)があるんでしょうか?

この間、息子とトランスフォーマーを観に行った時もそうだったのですが、

昨日の、「カールじいさんと空飛ぶ家」でも、案の定・・・

新しいガンダム(ガンダムユニコーン)のガチャポンが(笑)。

息子と私で1つずつ・・ガチャガチャ、ポン。

・・・同じモビルスーツがふたつ(泣)。しかも、量産型がふたつ(泣)。

人生なかなか思うようにはいきません。子供が一緒じゃなければ、もう一回ってところですが、ガマンガマン。これも教育。

オヤジがガチャガチャしてる時点で、教育上よろしくない?

本日の音楽:Wilco [Summer Teeth ] 04 We're Just Friends
今年発表されたアルバムの中でも、ウィルコの新作は、すごくよかったです。あったかくて気持ちよくて、末長いお付き合いになりそうなロックアルバムでした。コレは10年くらい前のアルバム。良い新作が出ると、なぜか以前のアルバムもひっぱり出してきて聴いてしまいますね。

12.06.2009

空飛ぶ家。

カールじいさんの空飛ぶ家

なんだか最初から最後まで、予想通りの展開で、予想どおりな結末なのですが、とてもロマンチックで心温まる映画でした。

カールじいさんと、将来、奥さんになるエリーとの出会い・・・別れ。

夫婦の夢の場所(秘境)を目指して、大量の風船で空に浮かぶ夫婦の思い出の「家」。

エンディングでは、その「家」が・・・夫婦の夢の場所(秘境)に鎮座して、

カールじいさんは、街で、現実の世界を、また新たに生きていく・・・。

全てが、詩的で絵的。

子供たちも楽しめたみたいですし(息子談:トランスフォーマーより面白かった(笑))、大人も感動できた映画でした。

それにしましても・・・

家を移動させる、究極、空に浮かべる、という行為は(島や城なんかもそうですが)とても刺激的でワクワクしますね(映画のテーマは、そういうのは現実逃避で虚像だよ、ということなんでしょうけど(笑))。

地面にしがみついて、どれだけこねくり回して設計しても、「空飛ぶ家」、「旅する家」の魅力、たたずまい?にはかなわない気がします(キャンピングカーや自家用ジェットみたいに、車や飛行機や宇宙船内で暮らせるよって感じじゃ駄目ですよ(笑)。あくまで「家」そのものが動くという・・・)。

いつか、そんな現実逃避の別荘でも、設計できたら(笑)。。。。

本日の音楽:くるり「Philharmonic Or Die 」11 WORLD'S END SUPERNOVA  
今年もたくさん聴きました、お世話になりました、このくるりのライブアルバム。今年はニューアルバムが出たり、トリビュートアルバムが出たり、ファンとしてはウレシイ一年でしたね。なんと、今年のシメはユーミンとのコラボシングルのようで。もう、くるりも大御所です。。。

12.02.2009

あと少しです。

M+IT 50.jpg

事務所併用住宅「M+IT」のオープンハウスを開催することになりました。

「M+IT」は、三角な平屋事務所と、四角な2階建て住居を、土間空間でつないだ建物です。

天井が高くて(勾配天井)ゆとりのある事務所空間と、コンパクトながら開放感のある居住空間・・・。

M+IT 現場A.jpg

事務所から住居1階まで続く勾配天井は、互いの気配をほどよく感じつつ、1階各室をのびやかで気持ちの良いものにします。

M+IT 現場B.jpg

三角屋根は、道行く人の住居への視線をさえぎりつつ、2階リビングから見える景色を、空と屋根だけ・・・という、特別なものにします。

コンパクトでも、おおらかで気持ちの良い空間。

事務所と住居がお互いに作用しあって、どちらかひとつでは生まれない、豊かさ、楽しさ、気持ちよさがある。

そんな建物を目指しました。

完成まで、あと少しです。

※ オープンハウス情報は、こちらのNEWSをご覧ください。

本日の音楽:エレファントカシマシ [ 愛と夢 ] 04 夢のかけら 
イエモンが、エレカシが、盛り上がっているのは、おじさんにはとてもうれしいことです(笑)。たくさん好きな曲、ありますけど、これもオススメ。ミドルテンポのバラード・・・青春です(笑)。

12.01.2009

ドキドキ。

今日の午後は静岡まで、建築家の内藤廣さんの講演会「はこものを超える」を聴きに行ってきました。

現在は事務所を設立して、住宅設計をメインに活動している私ですが、ほんの2年前までは地方の組織事務所に在籍して10年以上、公共建築「はこもの?」の設計に携わっていた人間・・・。

その「はこもの」を設計するうえで感じる、方向性の曖昧さ(多くの方がかかわるゆえ)、利権や補助金がらみの問題など・・・設計者として感じる難しさ、無力感を骨身にしみて感じています。

・・・いろいろな意味で、どうしても薄味か、ベタな建築が、出来上がりやすいといますか。。。

言い訳ですけど・・・「はこもの」と言われない「はこもの」ってとても難しいんです(特に地方の)。

でも、今日の内藤さんの地方の公共建築における「かかわり方」は、あきらめが悪くて、忍耐強くて・・・、最終的にはその地方の地場産業や、まちを活性化させている。しかも出来上がったケンチク(土木?)がステキ。。。難しさを分かっている分、余計にスゴイなあと。

地方の自発的な動きを「待つ」忍耐強さと、あの人の言うことならやってみようかなと思わせる「人間的な魅力」や「リーダーシップ」がなければ、とてもできないことです。

自分なりにも、もっと熱意をもって「はこもの」に挑むこともできたんじゃないかと、ちょっと反省しつつ・・・ミーハーな私は、講演後、内藤さんの著書買って、おきまりのサイン会へ(笑)。

ダンディーな内藤さんに、見つめられて、微笑まれて、ドキドキ。

反省はどこへやら(笑)・・・ですが、

「ケンチクだけに凝り固まらず、自分の興味ややりたいことに貪欲に勉強熱心でありなさい」という、内藤さんのコトバは、ずっと大切に、自分のエネルギーにしていこうと思った講演会でした。

本日の音楽:THE YELLOW MONKEY [ Sicks ] 10 花吹雪 
もうすぐトリビュートアルバムが発売になるイエモン。来年早々には、このアルバムのリマスター盤も発売されるようですし、最近盛り上がっているエレカシともども、やっぱりいいものはイイ。いつの時代でも必要とされるし、時代が変わっても輝いています。

年別

pagetop