渡辺隆建築設計事務所

BLOG

03.27.2019

久しぶりに、映画部。

eigbhssbr_07 - s.JPG

先日、久しぶりに、渡辺事務所の映画部が活動しました。

本当に久しぶり、、、いつ以来かも思い出せないくらい。

今回の活動ではちょっとルール改正をして、同じ時間帯であれば、部員(スタッフ)のみんなは観たい映画も自由に選択できるようにしてみました(今までは、観る映画は話し合いで決めて、座席はそれぞれ自由というルールでした)。

そんなわけで、それぞれ観た映画は、

eigbhssbr_04 - s.JPG

私と寺田君と増田君が「スパイダーマン:スパイダーバース

岩田君が「バンブルビー

eigbhssbr_02 - s.JPG

「スパイダーバース」、めちゃくちゃよかったです。アニメーションならではのデザインがスパイダーマンの世界観にぴったり。音楽もよくって、かなりおススメです!

「バンブルビー」も感動作だったようで、、、、

事務所全体として同時に体験できる作品数が2倍、3倍になって、後からそれぞれの作品について報告しあうことができるのもいいなぁと。

しばらくは、今回の改正ルールを継続してみようと思っています。

(ちなみに、映画部では、映画チケット代+スナック代500円が事務所より支給されています・・・)

本日の音楽: 凜として時雨 [ DIE meets HARD ] 01 DIE meets HARD

「スパイダーバース」日本語吹き替え版の主題歌は「凛として時雨」の「P.S. RED I」。ありがちなオリジナル(洋楽)のままでいいのに感は全然なくって、めちゃくちゃハマっていてカッコよかったです。ちなみに紹介している「DIE meets HARD」は、私が大好きなドラマ「下北沢ダイハード」のオープニングテーマ曲でこちらも世界観にぴったりで最高でした。

03.26.2019

静岡理工科大学でのこと。

rkkdkhy_02 - s.JPG

1月から3月初旬にかけて、バタバタしてしまっていて、なかなか振り返る機会を作ることが出来ていなかったのですけれど、

2018年度後半、建築設計の非常勤講師として通っていた静岡理工科大学では、設計課題の集大成として、1月末に学科内での講評会が、2月末にはバーティカルレビューが行われました。

rkkdkhy_01 - s.JPG

バーティカルレビューでは、渡辺真理さん、冨永美保さん、川本敦史さん、豪華なゲストの先生方をお迎えして、講評いただきました。プレゼンした人にとっても、席から聞いていた人にとっても、かけがえのない経験になったと思います(ワタシも、非常勤講師をさせていただいていなければ、ありえない場に立ち会うことができ、感激でした!)。

rkkdkhy_05 - s.jpg

いろいろと今後への課題はありますが、まだ生まれたばかりの建築学科としても、よい評価いただくことができ(レベルも高く、ほかの大学の建築学科にはないおおらかさや多様性があるとのこと)、ホッ。

rkkdkhy_06 - s.jpg

半年間、大学で学生の皆さんと過ごした時間は、たくさんの刺激をもらったり、初心に帰ったり、良い意味で現実逃避したり(笑)、ワタシにとっても、有意義なものでした。

そして何より、

建築学科棟「えんつりー」という恵まれた環境のもと、素晴らしい先生方と、伸び盛りな2年生の皆さんの急成長を目の当たりにできたこと(まだまこれからなところもありますけれど・・・)がとても嬉しく、これが教育の醍醐味だなぁと。

rkkdkhy_07 - s.jpg

来年度の後期もまた「えんつりー」に通います。

2期生の2年生は1期生の先輩たちを見てどんな作品を生み出していくのでしょうか。1期生のみんなは、3年生の前期でどのように成長しているのでしょうか。

今から楽しみです。

03.09.2019

増田君のシアワセ。

mkknsk_02 - s.JPG

少し前になりますが、スタッフ増田君が結婚しました。

思い返してみますと、増田君と出会ったのは増田君がまだ学生だった6年前入社してからは約4年が経ちました)。

時間が経つのは早いものです。。。

これで、渡辺事務所を立ち上げて今まで、森下君金原君そして今回の増田君と、ワタシの披露宴への出席も3回に。

その間には、寺田君に赤ちゃんが生まれたり・・・

渡辺事務所の中の事だけでなくって、周囲の後輩のみんなも独立したり、結婚したり、赤ちゃんが生まれたり、

嬉しいことでしかないですけれど、、、

自分の年齢を実感せざるを得ません。

私ももうすぐ46才・・・。

大学を卒業して社会に出た時には、生意気にも40を過ぎたオジサンたちとは絶対話が合わないよって思ってましたけれど(ゴメンナサイ・・・)、気が付けば、自分がそんなお年頃(汗)。

若いみんなも、きっとワタナベさん(オジサン)とは話し合わないよって思ってるよね(笑)。

なんだか、話がそれましたが・・・

増田君、結婚おめでとう!

これからの、更なる成長を楽しみにしています!

mkknsk_05 - s.JPG

それにしても、どの披露宴も、それぞれのご夫婦とその仲間たち、ご家族のみなさんの個性が凝縮されていて楽しいです。

増田君の披露宴は、素敵な音楽と映像のある、ほんわかほのぼのやさしい会でした。

本日の音楽: くるり [ NIKKI ] 02 Baby I Love You

増田君が歌った「Baby I Love You」。とっても幸せな気分になりました。

02.16.2019

さわり心地違い。

twtnmis2019_09 - s.JPG

10周年の年が終わって、通常版の名刺を大きく変更しました。

シンプルに白色です。

twtnmis2019_69 - s.JPG

今までの通常版は、オレンジ、ミドリ、ブルー。

(名刺ケースにランダムに入れて、名刺交換の際にいろいろな色が出てくるように。。。)

時々、色違いの限定版や、紙の選定や印刷を依頼している「テクイジデザイン」さんとのコラボバージョンなどを作ったり・・・

twtnmis2019_51 - s.JPG

カラフルに展開していたのですけれど、、、

10周年アニバーサリーの白ベース箔押しバージョンを機に、フォーマルな場にも耐えられるようにと、通常版をシンプルな白色の紙に黒い印字タイプとしてみることに(こういう選択をするということは、ワタシも少しはオトナになってきたのかも(笑))。

twtnmis2019_28 - s.JPG

ただ、3パターンは維持しています。

写真では分かりずらいのですけれど、

ツルツル(ミラーマルチ 180kg)
スベスベ(OK ウルトラ アクア サテン 180kg)
ザラザラ(ケント 180kg)

と、紙の質感違いで3種類。

twtnmis2019_72 - s.JPG

裏面のtawatana.beの下には、それぞれの紙の名称も印字してみました。

twtnmis2019_66 - s.JPG

今回は全部白色、質感の違いのみで3タイプということで、今までに比べてかなり地味ですが(笑)、これからお会いする皆様と、名刺交換の際から、見て触って、楽しいお話が出来たらと思っています。

本日の音楽: Foo Fighters [ One By One ] 01 All My Life

Foo Fightersの「One By One」のアートワークは、白地に黒いハートと黒地に白いハートの2バージョンあって、発売当時、お店でどちらを買おうか相当悩んだ記憶が(笑)。そんな色違いといえば、Rage Against The Machineの「Renegades」は、なんと4バージョン!これも、それはそれは悩ましかったです(笑)。グラフィックデザインやプロダクトデザインが好きな私は、バージョン違いや限定盤や材質違いに、無条件に反応してしまう性(笑)。自分の名刺がいろいろなパターンになってしまうのも致し方ないのであります。。。

02.14.2019

イワタノイエのまわり。

iwshuen_06 - s.JPG

イワタノイエ」の周辺は、昔に比べるとずいぶん開発されて景色も変わってきているのですけれど、やっぱりのどかで、農村的な空気感が残っているところもまだまだ多いです。

iwshuen_10 - s.JPG

iwshuen_13 - s.JPG

光を反射して輝きながら風になびく農業用のメッシュシート。

iwshuen_24 - s.JPG

iwshuen_25 - s.JPG

iwshuen_28 - s.JPG

畑の土留め、流用いろいろ。

iwshuen_02 - s.JPG

iwshuen_03 - s.JPG

iwshuen_30 - s.JPG

連結されたビニールハウスや、増殖する小屋や、パッチワークな外壁。

素朴な素材や即物的な作りの建築や工作物って、何とも言えない魅力がありますよね。

憎めない可愛さだったり、予期せぬ美しさだったり、たくましい生命力のようなものだったり・・・

子供の頃、一緒に暮らしていた私の祖父も農家で、そのあたりに転がっている廃材で何でも作ってしまう発想の柔軟さと器用さにいつも驚かされていました(庭に設置されていた雲梯などの遊具も手作りでしたし、プロゴルファー猿が流行ったらすぐに木の根でドライバーを削り出して作ってくれたりも・・・)。

畑や農家のお屋敷の片隅に控えめに存在しているあれやこれやは、そんな「あの頃」を思い出させてもくれます。。。

本日の音楽: Soundtrack [ 戦闘メカ ザブングル ] 01 疾風ザブングル

「あの頃」繋がりで、、、時々無性に聴きたくなってしまうのが、当時のアニソン(私は特にロボットアニメの主題歌)。「ザブングル」、特にテンション上がります(笑)。ガンダムはもちろん「エルガイム」や「ダンバイン」も一緒に聴くのがお約束。

pagetop