渡辺隆建築設計事務所

BLOG

06.11.2019

秋葉原で、あの頃の未来に。

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シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」へ。

ブレードランナー」「スタートレック」「トロン」・・・、「∀ガンダム」「YAMATO2520」・・・工業デザイナーらしい、ちゃんと動きそうな、いつか実現できそうな、彼のデザインが大好きです。

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その説得力は、知識と緻密な調査の裏付けがあるからこそのものなのですけれど、貴重な手書きの原画を目の前に感じるのは、やっぱり圧倒的なデザインセンスと画力!堪能しました!

こんな絵が描けたら、こんな世界を想像できたら、それはそれは楽しいにきまってる。

いいなぁ。羨ましいなぁ。

私、大学受験前まではグラフィックデザインやプロダクトデザインの仕事に憧れていたので余計に。

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会場は「3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田)」(設計:リライト)でした。旧練成中学校を再利用したアートセンターで、設計も使われ方も興味深かったです。人口の減少や統合などで使われなくなった校舎をこんな風に使いこなすことが出来たら素晴らしい!カフェのメインメニューは学校っぽくコッペパンでした。

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アーツ千代田を出ると、、、街は神田祭の真っ最中。

秋葉原の雑居ビル街と伝統のお祭り、多様な人種・・・

シド・ミードの未来の世界観から抜け出せないまま東京をあとに・・・

そうそう今年は「ブレードランナー」の舞台となった2019年。

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時々、展覧会公式図録を眺めています。

「私の描くイラストレーションは、未来へのリハーサルである」 by シド・ミード

うーん、

シド・ミードの方が全然先を行ってる(笑)。

本日の音楽: The National [I Am Easy To Find ] 16 Light Years

「The National」の新作は、女性ボーカリストがゲスト参加していたりと、いつになく華やか。「The National」のメロディと低音ボイスは、女性ボーカルとの相性抜群。素敵なアルバムです!

06.09.2019

広島へ。

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ここ最近、1か月と少しの間に、ゴールデンウィークの旅行や、出張でいろいろな建築や展覧会をに触れる機会があったのですけれど、なかなかアップすることが出来ていなかったので、このあたりでまとめて。

まずは、ゴールデンウィークの真っただ中の広島。

2泊3日、車の旅。どこへ行くにも渋滞が酷過ぎて・・・覚悟の上だったとはいえ、げっそり。

目的地は1日1か所がやっとでした・・・。

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初日は、磐田から10時間かけて移動し、尾道へ(既に夕方近く(汗))。海運庫をコンバージョンした複合施設「ONOMICHI U2」(設計:SUPPOSE DESIGN OFFICE)に滑り込み。その後、道駅周辺で尾道ラーメンを食べるも、新駅舎(デザイン監修:アトリエ・ワン)の写真は撮りそびれ・・・

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中日は「宮島」へ。駐車場を探して島を渡るまでになんと半日・・・午後になってようやく上陸・・・。

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干潮で「厳島神社」は鳥居まで歩いて行くことが出来ました。周囲は海水のかわりに人人人・・・

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折角なので、足元の写真をパシャリ、パシャリ。

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千畳閣(豊国神社)の空間体験は圧巻でした。巨大な縁側の下の巨大な床下空間が通り抜け通路に。スケール感覚が揺さぶられます・・・。

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最終日は、平和記念公園へ。

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1時間近く並んでリニューアルオープンしたばかりの「広島平和記念資料館(設計:丹下都市建築設計を見学。

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その後、近くの「おりづるタワー」(設計:三分一博志建築設計事務所)へも。

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鶴を折ったり、屋上でゴロゴロしたり・・・

1階から屋上まで続く屋外スロープも楽しいです♪

その後、お好み焼きで充電して、磐田へ。復路も往路と同じく、10時間以上のドライブとなりました・・・。

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そうそう、旧広島市民球場の跡地ではイベントが開催されていました。次に機会があったら、広島市民球場(マツダスタジアム)で、カープ戦(できれば対ドラゴンズ)を観戦したいなぁ。

本日の音楽: 椎名林檎 [ 三毒史 ] 09 至上の人生

椎名林檎の新作、どの曲もカッコいいですが、1曲目から最後まで通して何度も聴きたくなるアルバムです。エレカシの宮本さんはじめ、コラボしているアーテイストの皆さんとの相性も完璧!

06.03.2019

経済情報誌に?

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先日、「浜松情報」という地域経済誌の取材を受けました。

その時のインタビューが記事になって、6月号に掲載されています。「経営者に聞く・トップインタビュー」というコーナーです。

恥ずかしながらこの雑誌の存在を知らなかったのですが、浜松の多くの企業の皆さんが定期購読されているとのこと。経営という概念があるようなないようなフワフワした設計事務所の代表が経済誌に・・・ミスマッチすぎないか不安しかないですけれど、お時間ありましたら読んでみてください。

本日の音楽: Official髭男dism [ Pretender ] 01 Pretender

切なすぎるラブソング。日本語のラブソング、久しぶりにいいなぁと。ストレートすぎず、ひねりすぎずの言葉選びが素敵な曲です。

05.07.2019

令和のはじまり。

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ゴールデンウィーク明け。

脳やカラダは、なんだか少しフワフワ。

ゴールデンウィーク中に平成から令和になって、、、

正月休み明けのような感じ。

そんなこんなで、祝福ムードにのっかって、、、

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コンビニに山積みされていた「カップヌードル新元号記念パッケージ」をお年賀的にスタッフのみんなにプレゼント。

あとから調べたら、このおめでたいパッケージデザインは「nendo」!

スゴイなぁ。

本日の音楽: Roxette [ Look Sharp ] 01 The Look

そういえば、平成元年(1989年)に発表された曲、何があったかなと調べてみたら、ロクセットのメジャーデビューアルバムもそうでした。2ndの「Joyride」も含め、80年代後半から90年代前半のキラキラ感そのもので聴くとあっという間にあの頃がよみがえります。こういうの、懐かしいし楽しいですよね。

04.09.2019

キャンプのあとのサクラとミドリ。

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新潟での2泊3日の研修キャンプから帰ってきましたら(ブログでのまとめ報告は後日になりますが、キャンプの様子はSNSで実況していました。このHPの下部にある各アイコンをクリックしますと、その様子を見ることができます)、、、

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事務所の裏山の桜は、満開からほんの少し通り過ぎて葉桜になり始めていました。

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はかない桜のピンクも美しいですけれど、周りの木々の新緑のミドリのまぶしさと言ったら・・・。

4月、、、新しい生命力に溢れた、希望の季節だなぁ、なんて。

本日の音楽: Coldplay [ Viva La Vida ] 07 Viva La Vida

このアルバム、「美しき生命」なんて邦題が付けられていました。最近、音楽の世界ではあまり邦題は少ないように思いますが(映画は邦題が付けられていることが多いですけれど)、昔は邦題率がもっと高かったような。Meat Loafの「Bat Out of Hell」が「地獄のロックライダー」とか、The Policeの「Don't Stand So Close To Me 」は「高校教師」とか(笑)。渡辺青年は、そんな意味の分からない邦題が背表紙に居座っている様がイヤ(英語をカタカナ表記している日本盤もカッコ悪くてイヤでしたねー)で、輸入盤CDを選んで買っていました。。。今となっては、その時代を感じる邦題、味わい深くてアリだと思っているのですけれど。それにしても、この邦題一体だれが考えていたのでしょう。アーティスト本人に了解はとっていたのかな。

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